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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ランボー/怒りの脱出 (1985)
前作のたったひとりで軍隊と戦うランボーのものすごさを強調したアクション映画。DVDで観た。
 1975年にベトナム戦争が終結しベトナムは共産国家となった。この映画が公開された1985年ごろはまだ米国はベトナム社会主義共和国を承認していない。


□ 服役して重労働を課せられているランボーは、元上官トラウトマン大佐からの極東での機密任務を引き受ける。
 指揮官はマードック将軍で、任務はランボーが単独でベトナムに潜入し戦争終了後も収容所に捕虜が囚われている証拠写真を撮影すること。ただし生存捕虜の確認だけで敵との交戦や捕虜救出は禁止というもの。
 タイの作戦基地には最新の電子装置群がランボーの一人のために設置されている。作戦時間は36時間。

 ランボーは小型飛行機から降下するがトラブルでカメラや無線機などの装備を失う。
 ランボーは現地連絡員のコー・バオの案内で密輸業者の船でベトナムに侵入する。
 ランボーは米兵捕虜を発見し命令に違反して救出した。
 迎えに来たヘリコプターはランボーと捕虜を発見した。マードック将軍は作戦中止を命じヘリコプターは着陸せずにランボーたちを置き去りにして飛び去った。
 ランボーと捕虜は捕らえられる。ランボーはすさまじい拷問を受けた。
 ランボーからの無線が入る。ランボーは「マードック、会いに行く」と言った。
 ・・・・・


> 字幕では「マードック、殺しに行く」となっていた。私の英語力では聞き取れなかったがそれほどの直接表現ではなかったと思う。


・ 監督: ジョルジ・パン・コスマトス
・ 原作: デヴィッド・マレル
・ 出演: 
   シルヴェスター・スタローン  ... ジョン・J・ランボー
   リチャード・クレンナ       ... サミュエル・トラウトマン大佐
   チャールズ・ネイピア      ... マーシャル・マードック将軍、作戦指揮官
   スティーヴン・バーコフ     ... ポドフスキー
           ジュリア・ニクソン、ジョージ・キー・チェン、アンディ・ウッド、マーティン・コーヴ

■ランボー/怒りの脱出 RAMBO: FIRST BLOOD PART II (1985/1985)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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