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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ランボー (1982)
ロッキーで一躍スターとなったシルヴェスター・スタローンのもうひとつの人気シリーズ。
DVDで観た。

 延々と続いたベトナム戦争は国民から評判が悪く国のために戦ったはずの帰還兵たちも冷たい仕打ちを受けた。
 警察からかってに危険人物と決めつけられていわれのない扱いを受けた帰還兵はたったひとりで警察や軍隊と戦う。
 2019年9月に5作目となる"Rambo V: Last Blood "が米国で公開される。


□ 徒歩で旅をしているベトナム帰還兵のランボーはホープという町に着き食事をしようとするが、ティーズル保安官は外見だけから面倒を起こしそうだと町から追い出そうとする。納得いかないランボーは町に引き返そうとして捕らえられ留置場に入れられた。
 署員たちに乱暴に扱われたランボーは、捕虜として受けた拷問を思い起こして暴れ出し、脱走して山に隠れた。

 保安官はドーベルマンやヘリコプターまで動員してランボーを探す。一方、ランボーの武器は警察から奪い返した大きなナイフだけ。警官たちは狩り気分でランボーを捜索している。
 追い詰められたランボーは垂直に切り立った壁を降り始める。近づいたヘリコプターからは警官のガントが銃で狙ってきた。
 
 崖の上の保安官はガントが川岸に落ちて死んでいるのを見た。
 崖下にランボーが現れ警官が死んだのは自分のせいではない。これきりにしようと呼びかけるが警官たちが一斉射撃した。
 部下が死んで頭に血が上った保安官は嵐が近づく中、必死にランボーを追跡した。

 州警察と州兵部隊が乗り込んでくる。マスコミも押し寄せてきた。
 ベトナム時代のランボーの上官サム・トラウトマン大佐が現れる。大佐は警察に勝ち目はないと言った。

 トラウトマン大佐は無線で出てくるように呼びかけたが、ランボーは断った。 ランボーは先に仕掛けたのは保安官で自分ではない"They drew first blood, not me."と言った。(原題)

 朝、総動員で捜索が始まる。
 ランボーが逃げ込んだ廃坑にロケット弾が撃ち込まれ廃坑は崩れ落ちた。
 州兵たちは遺体の掘り起こしを始めた。
 ・・・・・


・ 監督: テッド・コッチェフ
・ 原作: デヴィッド・マレル
・ 出演: 
   シルヴェスター・スタローン    ... ジョン・J・ランボー
   リチャード・クレンナ        ... サミュエル・トラウトマン大佐
   ブライアン・デネヒー        ... ティーズル保安官

> 警察署内にクリスマスツリー

◆ランボー FIRST BLOOD (1982/1982)

ネタバレ

ランボーは武器を積んだ軍のトラックを奪って夜に街に入る。
ガソリンスタンドを炎上させ、街を暗闇にしていく
警察署に立てこもった保安官と対決する
トラウトマン大佐の説得に応じて投降する


テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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