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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
キャット・バルー (1965)
50年前の西部劇コメディ。DVDで観た。
酔いどれ拳銃使いと金属鼻の殺し屋の二役を演じているリー・マーヴィンがオスカー主演男優賞を受賞した。
ナット・キング・コールとスタビー・ケイがバンジョーで軽快に歌っている。


□ 1894年ワイオミングのウルフシティで殺人犯キャット・バルーの絞首刑の準備が進められている。

 師範学校を卒業したキャサリン(キャット)・バルーは列車で故郷に向かっていた。保安官が護送中の罪人クレイは、牧師に化け聖書に銃を隠した叔父に助けられた。
 故郷のウルフシティでは工場を経営するパーシバルが土地の買い占めをしているが牧場をしているキャットの父親は拒否している。殺し屋のストローンが脅しをかけている。保安官もパーシバルに抱き込まれている。
 キャットは西武小説の英雄キット・シェリーンを雇うが、街にやってきた当人は飲んだくれでまともに立つこともできずまったく頼りにならない。
 キャットの父親は牧場でストローンに撃たれて死ぬ。保安官はストローンを捕らえようとしない。

 牧場を追い出されたキャットはクレイやシェリーンたちと無法者たちが集まる"壁の穴"に籠る。
 キャット一味は列車強盗をしてパーシバルの工場の金を盗んだ。
 シェリーンはストローンと対決することになる。
 着飾ったキャットはひとりでパーシバルを訪ねた。

 人殺しをしたキャットは捕らえられ、牢屋に入れられた。
 絞首台の上で牧師が聖書を開いた。 
 ・・・・・


・ 監督: エリオット・シルヴァースタイン
・ 原作: ロイ・チャンスラー
・ 出演: 
   ジェーン・フォンダ     ... キャット・バルー
   リー・マーヴィン      ... シェリーン / ストローン
          マイケル・カラン、ドウェイン・ヒックマン、ナット・キング・コール、スタビー・ケイ

■キャット・バルー CAT BALLOU (1965/1966)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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