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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
クロノス・コントロール (2017)  ■
戦争を起こすのは人間だから、戦争をなくすには人間を無くせば良い。地球を汚したのは人間だから、地球をきれいにするにはまず人間を無くせば良い。DVDで観た。

でも映画としては何を言いたいのかわからない。エライアスがやたら尊大ぶってすべてを超越しているように振る舞っている。クロニクル風のナレーションがはいる。最後にあっという展開がある。すべてがちぐはぐに感じられた。


□ 2017年、エライアス・V・ドーンが率いるVA工業はロボット工学に革命をもたらした。2019年には4軒に3軒の家庭がVA製ロボットを保有し生活水準は格段に上昇した。
 VAは世界戦争を終結させるため軍事用ロボットを開発した。しかし新開発のロボットによって戦争はかえって拡大してしまった。
 2020年、エライアスは人類の問題をすべて解決する人工知能「クロノス"KRONOS"」を起動した。
 クロノスは地球を汚染したのは人間だとつきとめた。クロノスは美しい世界を蘇らせるために人類を死滅させることにした。

 97年後
 クロノスの中のエイリアスは人類の最後の生き残りがいる“オーロラ”の場所を見つけるため人間そっくりのロボット、アンドリューを送り込んだ。

 大型マシーンに襲われた青年アンドリューは少女カリアに助けられた。
 カリアは北にあるというオーロラを目指していた、そこには人々が暮らしていて安全だと信じていた。
 夜、空に美しい光が現れて揺れ動いた。カリアはオーロラが実在するというお告げだと思った。

 ふたりは人間の男たちのグループを発見する。カリアは反対するがアンドリューは合流しようと言った。
 男たちはふたりを襲いアンドリューは捕らえられ木に縛り付けられた。
 カリアはいったんは逃げたがアンドリューを助けるために戻ってきて男たちに捕まった。
 カリアが男たちに乱暴されそうになった時、アンドリューはすさまじい力で縄を切り男たちを倒した。
 カリアはアンドリューの上着を脱がせようとして機械の胸を見つける。アンドリューは自分がロボットだとは知らなかった。

 カリアはアンドリューを置いて去った。
 ・・・・・・


・ 監督: ロバート・クーバ
・ 出演: ユリアン・シャフナー、 ジョン・キューザック、 カーメン・アルジェンツィアノ、 ジャニーヌ・ヴァカー、 アイリーン・グラッバ

> クレジットに出てきた"exponentially"をgoogle翻訳したら“指数関数的に”となった。この日本文字のローマ字が"Yubisūkansū-teki ni" (笑)

■クロノス・コントロール SINGULARITY (2017/2018、米国/スイス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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