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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ネバーエンディング・ストーリー (1984)
ミヒャエル・エンデ原作ファンタジー小説の映画化。本の中の少年アトレーユは様々な試練に耐えながらファンタージェンを救う旅を続ける。読者である少年バスチアンもアトレーユと共に旅をする。

・ この物語に登場するドラゴンは犬のような顔をしている。
・ 最後、バスチアンがファルコンに乗っていじめっ子たちをおいかけまわす場面は嫌い。
・ 期待して観た第二作、第三作は私にはつまらなかった。
>  1985年の3月ごろ映画で主題歌を歌っているリマール(クリストファー・ハミル)が「夜のヒットスタジオ」で歌った。
> この映画のテーマ曲が「ビブリア古書堂の事件手帖(TV2013)」で使われていた。
> DVDで所有。

□ 父親と暮らす少年バスチアンはいじめっこたちに追いかけられて逃げ込んだ書店で「ネバーエンディング・ストーリー」という本を見つけて持ち帰る。

 「ファンタージェン」は“無”にむしばまれていて崩壊しつつあった。みんなは唯一の希望、女王「幼な君」の元に集まった。ところが「幼な君」はおそらく“無”の影響で重い病に臥せっていた。お命も危ない。
 ファンタージェンを救えるのは幼な君が呼び寄せた草原の勇者アトレーユだけ。しかし姿を現したアトレーユはまだ子供だった。武器を取り上げられ授けられた「アウリン」だけを持ったアトレーユは愛馬アルタクスと共に幼な君のお薬を求めて旅だった。
 (アウリンというのはバスチアンが読んでいる本の表紙についているメダルのようなもの)
 暗闇の怪物グモルクが彼らを追う。
 アトレーユとアルタクスはあらゆるところを探し歩いたがムダだった。残る望みはコウラ山にいる生きた化石モーラを探すこと。
 しかしアトレーユの唯一の友、愛馬アルタクスは悲しみの沼にとらわれて沈んでしまった。
 突然モーラが現れた。
 驚いたバスチアンは思わず叫び声をあげた。アトレーユとモーラは誰の声かとまわりを見まわした。

 モーラはお薬の場所は知らないが、南のお告げ所で聞けばいい、と言った。でもそこは1万マイルも遠かった。
 絶望したアトレーユは悲しみの沼に沈みかけていた。グモルクが迫っている。
 アトレーユを助けたのはファルコンというラッキードラゴンだった。
 南のお告げ所はアトレーユに、ファンタージェンを救うには女王様に新しいお名前が必要で名前をあげられるのは人間の子供だけ、と伝えた。
 アトレーユは人間の子供を見つけるためにファルコンに乗ってファンタージェンの果てを目指した。
 嵐に巻き込まれアトレーユはファルコンから落ちた。アウリンもなくしてしまった。
 アトレーユはグモルクと対決した。

 ファンタージェンは砕け散りばらばらになってただよっている。
 アトレーユとファルコンは、女王のいる象牙の塔を見つけた。
 アトレーユは幼な君に任務に失敗したと伝えた。
 幼な君は「いいえ、あなたはちゃんと人間の子供を連れてきました」と言った。「本屋の店からずっと・・・・」
 幼な君は呼びかけた「バスチアン!



・ 監督: ウォルフガング・ペーターゼン
・ 原作: ミヒャエル・エンデ
・ 特撮: ILM
・ 主題歌: リマール
・ 出演: 
   ノア・ハサウェイ     ... アトレーユ
   バレット・オリヴァー   ... バスチアン
   タミー・ストロナッハ   ... 幼ごころの君

◆ネバーエンディング・ストーリー THE NEVERENDING STORY (1984/1985、西ドイツ/英国、英語)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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