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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち (2017)
前作「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」でピエトロたちはソポックスの製造犯にされてしまい刑務所に入れられた。
第一作「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち (2014)」に登場したギャングのボス、ムレーナが再登場する。
DVDで観た。


□ 刑務所に入るとき、ピエトロはソポックス(SOPOX)が神経ガスの意味だと気がついた。
 ピエトロは神経ガスでテロが起きると訴え続け精神治療を受けさせられている。仲間は全国の刑務所に別々に収監されている。コレッティ警部は降格され事務仕事をさせられている。
 
 ソポックス製造に使われていた場所が元はテクノポールという研究所で、事故で大怪我をした造船技師クラウディオ・フェリーチがムレーナだと知ったピエトロは、弁護士に自分をムレーナがいる刑務所に移させた。
 昔、華々しく開所したテクノポールだったが、研究環境は劣悪で市も大学も予算をまわさなかった。爆発事故が起き女性研究員が死亡したが誰もが事故の責任を死んだ研究員に押し付けた。その恋人ヴァルテル・メルクリオがテロを企てているらしい。
 ピエトロは罪を認めることにする。審理のために全国から仲間が集められた。

 全員脱獄した。

 ピエトロは大臣や学長が集まる名誉学位授与式が開かれる大学の大講堂がテロ攻撃されるとにらんだ。
 仲間たちは神経ガスを無力化する方法を模索する。警備員に入場を止められているところにコレッティ警部が現れた。
 ピエトロはヴァルテルと対決した。
 ・・・・・


・ 監督: シドニー・シビリア
・ 出演: エドアルド・レオ、 ヴァレリオ・アプレア、 パオロ・カラブレージ、 リベロ・デ・リエンツォ、 ステファノ・フレージ、 ロレンツォ・ラヴィア、 ピエトロ・セルモンティ、 マルコ・ボニーニ、 ロザリオ・リスマ、 ジャンパオロ・モレッリ
   ペッペ・バーラ、 グレタ・スカラーノ、 ルイジ・ロ・カーショ、 ヴァレリア・ソラリーノ、 ネーリ・マルコレ
> 24時間以内に刑務所に戻れば脱獄にならない。

■いつだってやめられる 闘う名誉教授たち SMETTO QUANDO VOGLIO: AD HONOREM (2017/2018、イタリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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