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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
007ワールド・イズ・ノット・イナフ (1999)
シリーズ19作目。ボンド役はピアース・ブロスナン。
 Qをおなじみのデスモンド・リュウェリンが演じているが出番は少なく、R(ジョン・クリーズ)が代理をしている。デスモンド・リュウェリンは1999年に亡くなった。
 ボンドガールはソフィー・マルソーとデニース・リチャーズ
 DVDで観た。


□ ボンドはスペインで石油王キング卿の金を取り戻すが殺された009の情報は得られなかった。009は無政府主義者レナードの暗殺指令を受けていた。

 ロンドンのMI6本部でキング卿に金を引き渡すが金が爆発してキング卿が死ぬ。キング卿の娘エレクトラは 誘拐されたが自力で脱走して逃げ戻った。キング卿の金は娘の身代金として用意されたものだった。ボンドとMは次はエレクトラが狙われると考える。
 エレクトラはアゼルバイジャンで父親の仕事を継いでパイプライン建設の指揮をとっていた。ボンドとエレクトラはスキー中に襲われる。ボンドに命を助けられたエレクトラはボンドを信頼するようになった。

 エレクトラを狙った犯人を探るためカジノに乗り込んだボンドは黒幕はレナードだと知る。
 ボンドはロシアの核科学者アルコフ博士に化けて解体中の核ミサイル基地に着く。
 そこには核武装解除機関の科学者クリスマス・ジョーンズ博士♀がいた。レナードが核弾頭を盗んで消えた。

 核弾頭の追跡信号がパイプライン内部で見つかる。レナードは石油基地で核爆発を起こそうとしているらしい。
 ボンドはパイプライン内部を走る監視車で核弾頭を追う。核弾頭を無力化できる知識を持つクリスマスも同行する。
 パイプラインで爆発が起きる。核爆発ではなく起爆装置の爆発だった。

 イスタンブールにいるエレクトラはボンドが死んだとロンドンのMに助けを求める。
 イスタンブールにやってきたMはレナードの一味に捕らえられた。
 レナードは大惨事を起こそうとしていた。
 ・・・・・


・ 監督: マイケル・アプテッド
・ 出演: 
   ピアース・ブロスナン   ... ジェームズ・ボンド
   ソフィー・マルソー     ... エレクトラ
   ロバート・カーライル    ... レナード
   デニース・リチャーズ    ... クリスマス・ジョーンズ
   ロビー・コルトレーン    ... スコフスキー

   ジュディ・デンチ       ... M
   デスモンド・リュウェリン   ... Q
   ジョン・クリーズ        ... R
   サマンサ・ボンド        ... ミス・マネーペニー


【セリフ】 エレクトラ「世界をあげたのに」 ボンド「世界じゃ不足だ"THE WORLD IS NOT ENOUGH"(タイトル)」
【セリフ】 R 「もう2000年の誤動作かな"Must be a premature of the millenium bug"」...2000年には0が並ぶので考慮していないコンピュータプログラムのバグが大量に露見する可能性があると騒がれた「2000年問題」

◆007ワールド・イズ・ノット・イナフ THE WORLD IS NOT ENOUGH (1999/2000、英国)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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