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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
死霊館のシスター (2018) ★
死霊館 エンフィールド事件(2016)」でエド・ウォーレンが修道女を描き、ロレインと娘が姿を見た。しかしその正体についての説明はなかった。
 映画の最後のウォーレン夫妻の講演は「死霊館(2013)」でキャロリン・ペロンが聴講していた講演。

 DVDにはメイキングや関係者の話などが収録されている。

□ 1952年
 バーク神父はバチカンからルーマニア山中の聖カルタ修道院で自殺した修道女の調査を命じられる。バーク神父は特殊な現象を担当する少数の聖職者のひとりだった。バチカンは尼僧見習いのアイリーンを同行させる。

 ふたりは発見者のピエルタン村ティローを訪ね修道院への案内を頼んだ。ティローはフランス系カナダ人で村人からはフレンチーと呼ばれている。修道院は山奥にあり村人は呪われていると信じていて近づかない。フレンチーが3か月毎に野菜を届けている。馬車の馬も修道院の敷地内に入ろうとしない。
 フレンチーは2年間野菜を届けているが会ったことのある尼僧は死んだ尼僧だけだった。フレンチーは遺体を野菜を置く氷冷室に寝かせた。
 3人が氷冷室に入ると遺体は座っていた。
 バーク神父は遺体が握っていたカギを取り、遺体を埋葬した。
 尼僧が首を吊っていた正面扉の血は今も固まっていない。

 修道院に入ると暗闇の中に修道院長がいた。
 フレンチーは村に戻り、バークとアイリーンは客用の部屋に泊まる。
 夜、バーク神父は墓地で襲われ墓に生き埋めにされるがアイリーンに助けられた。

 翌朝、バーク神父は墓で見つけた書物を調べる。シスター・アイリーンは一人で礼拝所に入った。
 アイリーンはシスター・オアナに修道院の歴史を聞く。
 修道院はもともとは聖カルタ侯爵の城だった。侯爵は悪魔を呼び出すための魔術を繰り返した。教会が突入し悪魔を封じ込め修道院にした。それ以来、礼拝所では尼僧が交代で絶え間なく礼拝を続けていた。しかし戦争で爆撃され悪魔が再び動き始めた。
 アイリーンは夜尼僧の姿をした何かを見たが、シスター・オアナや他のシスターたちも姿を見ていて悪魔だと信じていた。
 ・・・・・・


・ 監督: コリン・ハーディ
・ 出演: デミアン・ビチル、 タイッサ・ファーミガ、 ジョナ・ブロケ、 シャーロット・ホープ、 イングリット・ビス、 ボニー・アーロンズ

> アイリーン役タイッサ・ファーミガは、ロレイン・ウォーレン役ヴェラ・ファーミガの妹

■死霊館のシスター THE NUN (2018/2018、英語/他) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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