FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
翔んで埼玉 (2019、日本) ★
かなりくだらないけれど結構笑えた。
エンドクレジット中のはなわの歌を初めて聞いたけれどおもしろかった。
埼玉県民が一番笑えて楽しめる映画ではないか。某「ひらがな押し」に出てきたコバトンを探したけれどよくわからなかった。
島崎遥香が昔のキャラクタを思わせるセリフでかわいかった。
昔かわいかった麻生久美子は今も美人。
昔の崎陽軒のシウマイはもっと大きかったように思う。シウマイ弁当は余計なものは入っていなくてシウマイだけだった。
ちなみに私は埼玉県民でも東京都民でもありません。

□ 埼玉県人の菅原愛海は両親と共に結納に向かっている。婚約者も埼玉県人だが結婚後はダ埼玉を出て夢の東京に住む予定。 カーラジオから埼玉の都市伝説が流れてくる。

 かって武蔵野国があった。明治時代の廃藩置県によって重要な部分は東京と横浜になり残りが埼玉となった。
 埼玉人は東京からさげすまれ、通行手形がないと東京に入れない。埼玉にはやがて救世主が現れるという伝説がある。
 東京の超名門白鵬堂学院にアメリカ帰りの麻実麗が転校してくる。学院は出身区別にクラス分けされ、寄付で入った埼玉人はZクラスとして校舎とは別の掘立小屋が教室になっている。
 これまでのAクラス男子転校生はすべて生徒会長として君臨している都知事の息子壇ノ浦百美の厳しい東京テイスティングに敗退して追い出された。しかし麻実麗はそのテストに合格、さらに壇ノ浦百美はなんと麻実麗に恋してしまう。
 麻実麗が実は隠れ埼玉人であることがばれて逃亡し、壇ノ浦百美もついていく。
 都知事の執事阿久津は実は千葉人。代々都知事に賄賂を贈って執事になっている。阿久津の夢は千葉人の通行手形の撤廃。
 一方、麻実麗の夢は埼玉人の通行手形の撤廃。
 流山橋で千葉軍と埼玉軍がにらみ合った。千葉には海がある。埼玉には誇りがある。
 ・・・・・


> 壇ノ浦百美(男)が麻実麗(男)を好きになる。でも壇ノ浦百美はどう見ても女。

・ 監督: 武内英樹
・ 原作: 魔夜峰央『翔んで埼玉』
・ 出演: 
   二階堂ふみ    ... 壇ノ浦百美
   GACKT      ... 麻実麗
   伊勢谷友介     ... 阿久津翔

   島崎遥香(菅原愛海)、麻生久美子、ブラザートム
   中尾彬、間宮祥太朗、加藤諒、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、京本政樹

■ 翔んで埼玉 (2019、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5986-0d44747b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)