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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
デンジャラス・ブロンド (2017) ■
メキシコに旅行に行った女性二人が誘拐され売り飛ばされそうになる。
ひとりは銀行家のわがまま娘。見かけは頭が悪そうだけど学校では次席なので勉強はできるらしい。
もうひとりはムエタイの達人で銃やナイフを自由に使いこなして男も女も殺していく。

 モラレスはリンジーの身代金として200万ドルを要求。払わなければヨーロッパに売り飛ばすと脅した。いくら若い美人でも会ったこともない女に200万ドルも払うヨーロッパ人がいるだろうか。それだけの金持ちならばいくらでも他で好みの女を探せるだろう。
 ジェナが撃たれた時、なんでモラレスの手下は死体を確認しないのか。ちょっと見ればいいだけなりに。
 痛快そうな設定だけど、ストーリーがいいかげん。

DVDで観た。


□ ジェナとリンジーは春休みにクルーズ船でメキシコに行く。
 ふたりが目覚めると檻の中に入れられていた。カルテルのボスのモラレスはふたりを売るつもりだ。
 リンジーは自分の父親は金持ちだから身代金を払ってくれると訴えた。
 モラレスは、リンジーの父親、銀行家のロジャー・ブキャナンに身代金を要求。
 ブキャナンは友人のFBIエージェント、アレックス・ソーカスに助けを求めた。
 実は、ブキャナンはまだ公にはなっていないが破産状態で身代金を払えない。
 ソーカスは誘拐犯が指名手配中のエドゥアルド・モラレスだと知る。

 ブキャナンの銀行倒産がニュースで流れ、モラレスはリンジーを檻に戻させた。
 リンジーが檻に戻されたとき、ジェナが隙をついてナイフを奪い手下たちを片づけた。
 ジェナは頭が良いうえに、実は格闘技の達人で銃の扱いにも慣れている。

 撃ち合いでジェナが撃たれリンジーは連れ戻された。
 ・・・・・


・ 監督: ブランドン・スレイグル
・ 出演: ブロンウィン・キャリー=ウィルソン、デヴァニー・ピン、ルイス・マンディロア、ジョン・ゴールドスタイン、アドリアーナ・フォンセカ

> 原題のエンセナダはメキシコ北西部の都市


■デンジャラス・ブロンド ESCAPE FROM ENSENADA (2017/---) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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