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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
アリータ:バトル・エンジェル (2018) ★★
日本のコミックを「タイタニック (1997)」などのジェームズ・キャメロン製作で実写映画化した。実写と言っても主人公のアリータは
女優の演技をモーション・キャプチャして描いたCGなど、CGがふんだんに使われている。
ロマンスもあるがとにかくアクション映画。とてもおもしろかった。

タイトル部、26th Century FOXと映される。


□ 昔、空にはいくつもの都市が浮かんでいた。最終戦争"The Fall"の後で残ったのは“ザレム”だけだった。
 300年後、2563年
 地表のごみ溜めのようなアイアンシティに住む人たちが天空都市ザレムに行くことは許されていない。
 ザレムから落とされたクズ鉄の中から使える部品を探していたサイバー医師のイドは、サイボーグの少女の頭部を発見した。300年前のものだが脳はまだ生きていた。イドは少女に機械の身体を与えアリータと名付けた。アリータは以前の記憶を失っていた。
 町には体の様々な部分を機械で置き換えた人たちが生活している。そんな人たちを襲って部品を強奪する者たちがいる。イドはそういった被害者たちの部品を修理している。
 町に出たアリータはチレンという女性に呼び止められた。チレンはイドの元妻で“アリータ”というのは彼らの亡くなった娘の名前だった。アリータの機械の体は娘のために作られたものだった。
 アリータは、ザレムに行くことを夢みる青年ヒューゴと出会う。ヒューゴはアリータをモーターボールに連れて行った。サイボーグ選手たちがトラックを高速で走りながらボールを奪い合う競技で、優勝者はザレムに行くことができる。
 ヒューゴはアリータを町の外に連れ出し300年前に戦争で墜落した敵の戦闘船を見せた。アリータは船内でバーサーカーといわれる戦闘用ボディを見つけた。アリータはイドに自分の身体を交換してほしいと言うがイドは拒否した。
 ・・・・・ 


・ 監督: ロバート・ロドリゲス
・ 原作: 木城ゆきと『銃夢』
・ 出演: 
   ローサ・サラザール        ... アリータ
   クリストフ・ヴァルツ        ... イド
   ジェニファー・コネリー       ... チレン
   マハーシャラ・アリ         ... ベクター
   エド・スクライン           ... ザパン
   ジャッキー・アール・ヘイリー   ... グリュシュカ
   キーアン・ジョンソン        ... ヒューゴ

■アリータ:バトル・エンジェル ALITA: BATTLE ANGEL (2018/2019)(2D字幕)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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