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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ハロウィンⅡ (2009) ■ リメイク#2
リメイク版第2作。DVDで観た。
前作の最後にローリーはマイケルを至近距離で撃った。
本作のルーミス医師はマイケル・マイヤーズをネタに本を書いて金の亡者になっている。
著書ではローリー本人も知らなかった、ローリーとマイケルの血縁関係を暴露していて写真もかってに使っている。
もちろんマイケルは生きている。

2年後の「ヘルプ 心がつなぐストーリー(2011)」でオスカー助演女優賞を獲得したオクタヴィア・スペンサーがセリフはあるが端役の看護師役で出演している。


□ スミスグローブ療養所(サニタリウム)。母親が幼いマイケルに面会し白い馬の置物をあげた。マイケルは白い馬を連れた白い服の母親の夢を見る。

 15年後。夜、ブラケット保安官は拳銃を持ってよろよろと歩いていたローリーを保護した。ローリーは「男の人を殺した」と言った。
 マイケルの死体を搬送中の救急車が牛にぶつかって大破した。マイケルは苦しんでいる救急隊員の首を切り落とした。

 1年後 10月29日
 ローリーはブラケット保安官とその娘アニーの家に住んでいる。毎晩のようにマイケルに病院で襲われる悪夢を見る。マイケルは死んだと思われているが、死体は見つかっていない。
 ルーミス医師はハロウィンに発売される著書「悪魔がそばに」の記者会見で「マイケル・マイヤーズは死んだ」と断言した。死体が見つかっていないのは警察がドジだからだと批判した。

 10月31日
 ルーミスの本が出版された。サイン会で娘が犠牲者となった男が拳銃をルーミスに向けた。
 ルーミスの本を読んで自分がマイケルの妹エンジェルだと知ったローリーは、ブラケット家を飛び出した。
 本を読んだブラケット保安官はアニーのいる自宅の前に銃を持った警官を配置する。
 夜中、友達のマヤと帰宅したローリーはめちゃくちゃになった室内で血だらけのアニーを見つけた。

 マイケルがローリーを連れ込んだ小屋が警官隊に包囲される。
 TVが緊急速報で現場映像を流している。
 駆けつけてきたルーミス医師をブラケット保安官が殴り倒した。
 ルーミス医師はひとりで小屋に入っていった。
 ・・・・・


・ 監督: ロブ・ゾンビ
・ 出演: 
   スカウト・テイラー=コンプトン  ... ローリー・ストロード
   マルコム・マクダウェル   ... ルーミス医師
   タイラー・メイン        ... マイケル・マイヤーズ
   シェリ・ムーン・ゾンビ    ... デボラ・マイヤーズ
   ブラッド・ドゥーリフ      ... ブラケット保安官
   ダニエル・ハリス       ... アニー・ブラケット
   オクタヴィア・スペンサー  ... ダニエルズ看護師(端役)

【映画の中の映画】  「キャット・バルー (1965)」、リー・マーヴィン、ジェーン・フォンダ   .......... ブラケット保安官がローリーやアニーに力説している。

◆ハロウィンⅡ HALLOWEEN Ⅱ (2009/2010) 

<以下 結末>

小屋の中でルーミス医師はマイケルに殺される。
小屋の外から狙っていた警官がマイケルを狙撃して命中する。
ローリーはマイケルの包丁で繰り返しマイケルを刺した。

小屋から全身血だらけのローリーがマイケルのマスクをかぶって出てきた。

最後 サニタリウムのローリーの顔のアップ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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