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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
アクアマン (2018)(2D字幕) ★★
DCコミックスの海底アクション。
我々地上人と違って海底人は水中でも非常に高速に泳ぐことができるので迫力のある映像でおもしろかった。
アベンジャーズみたいにヒーローだらけということもなく見ていてわかりやすかった。


□ 1985年 メイン州の灯台守のトムは嵐の夜海岸に打ち上げていた女性を助ける。彼女は海底のアトランティス王国の女王アトランナだった。ふたりは男の子を授かりアーサー王伝説にちなみアーサーと名付けた。掟を破り地上人と結ばれたアトランナは海底に連行されていった。

 成長したアーサーは海の生物と心を通わすことができた。

 ロシアの潜水艦が海賊に襲われる。船長たちは殺されるがアクアマンと呼ばれる超人が現れ乗組員たちを救った。しかし父親を失った海賊デイビットがアクアマンに憎しみを抱くようになった。
 アーサーの前に海底のゼベル王国ネレウス王の娘メラが現れ、アトランティス王国のオーム王が地上を攻撃しようとしている。アトランナ女王は追放されて死んだ。アーサーはアトランティス王国の正当な王位継承者なので国王となって戦争を止めてほしいと言った。しかしアーサーは王位に興味はなかった。

 オーム王は地上人が攻撃してくると説得し、自分が海底諸国を束ねるオーシャン・マスターとなって地上に総攻撃をしかけ、地上をも権力下に置こうとしていた。地上人の軍艦が攻撃を仕掛けてきた。ネレウス王はオーム王を信じることにする。
 世界中が津波に襲われ軍艦や海中のゴミが海岸に押し寄せた。

 海底王国を攻撃した地上軍は実は、オームと結託したデイビットだった。さらにオームはデイビットに精鋭部隊と武器を提供した。デイビットは武器を改造しブラックマンタとなった。

 アーサーはオームを止めるためアトランティスに行く。オームとアーサーが決闘するが劣勢のアーサーをメラが助けて逃亡した。
ふたりは正当な国王の証明である幻のトライデント(三叉槍)を探して、サハラ、シチリアに行きブラックマンタと対決した。
 海溝王国でついにトライデントを見つけるが、トライデントは最強の怪物カラゼンに守られていた。

 武力で魚人国を従わせたオームは、甲殻類国と対決する。そこにカラゼンを従えトライデントを持ったアーサーが現れた。
 ・・・・・



・ 監督: ジェームズ・ワン
・ 出演: 
ジェイソン・モモア     ... アーサー・カリー/アクアマン
アンバー・ハード      ... メラ
ウィレム・デフォー     ... バルコ
パトリック・ウィルソン   ... オーム王
ドルフ・ラングレン     ... ネレウス王
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世   ... マンタ
ルディ・リン         ... オーム王の配下
テムエラ・モリソン    ... トム・カリー
ニコール・キッドマン   ... アトランナ女王
ジュリー・アンドリュース ... カラゼンの声

【映画の中の映画】
  「サンダーバード(TV1964-66)」アトセンナがトムの灯台でTVに槍を突き立てたとき映っていた(と思う)。
  「ピノキオ(1940)」:アーサーとメラはくじらの腹の中に隠れた。もともとは19世紀イタリアのカルロ・コッローディの児童文学。アーサーは映画で観たと言っているので1940年のディズニーアニメ版ではないだろうか。
  アナベル人形: 見逃してしまったが「死霊館 (2013)」など監督のジェームズ・ワン監督・製作映画に登場するアナベル人形が海底?にあったらしい。

> 映画によく出てくる雪の舞うガラス玉(snow globe)」:トム・カリーの灯台にある。灯台。

■ アクアマン AQUAMAN (2018/2019)(2D字幕)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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