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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
クリミナル・タウン (2017) ★
ワシントンDC(コロンビア特別区)といえばホワイトハウスや連邦議会もあるUSAの首都でもある。ところが結構治安の悪い地域もあるようでこの映画にもDCではギャングは珍しくないというようなセリフもある。
 DCの街中で発砲事件があってバイトをしていた高校生が射殺される。何もしない学校や警察に憤った友達が犯人捜しを初める。調べれば調べるほど危険が増していき、それでも突き進んでいく少年に恋人も引き気味。DVDで観た。
 ケビンが働いていた店は看板に「セブンスター・ベーカリー」とある。 中にはテーブルがいくつも用意されていてスターバックスみたい。 注文はコーヒーだけでもいい。ベーカリーというから自家製のパンも売っているのかもしれない。


□ ワシントンDCのケネディ高校生徒アディソンとフィービーは幼馴染で仲良し。アディソンのシカゴ大学の願書を投函してふたりは同級生で友人のケビンがバイトしているベーカリーに車で行きコーヒーを買った。
 ケビンは半年前に母親を亡くしたアディソンを気遣ってフィービーにそれとなく様子を聞いた。
 車に戻ったアディソンはフィービーとしたいと言い、フィービーも大学に入る前に経験したいと言った。ふたりはフィービーの家に向かった。
 その直後にベーカリーの前にオートバイが停まり拳銃を持った黒ヘルメットが店内に入って発砲した。

 フィービーの部屋にいるふたりにそれぞれの親から電話が入る。
 TVニュースがベーカリーでケビンが殺されたと報じていた。金銭はうばわれておらずギャングの犯行説を伝えていた。
 アディソンは読書好きでいつも明るく親切なケビンがギャングとかかわっているとは思えなかった。

 学校では生徒を集めて集会が開かれた。校長は事件は警察にまかせてと言った。
 アディソンは担当のトンプソン刑事に話を聞くが、警察はたくさんの事件を抱えていてケビンの事件もそのひとつでしかない。
 アディソンは情報を求めるビラを大量に貼りだした。
 現場にいたという生徒がフィービーに話しかけてくる。犯人は黒人とされているが彼は犯人の白い手首を見た。ケビンは裏社会とつながりのあるノエルと親しかった。
 アディソンはケビンの両親を訪ねた。
 ・・・・・


・ 監督: サーシャ・ガヴァシ
・ 原作: サム・マンソン
・ 出演: 
   アンセル・エルゴート      ... アディソン・シャクト
   クロエ・グレース・モレッツ   ... フィービー

   デヴィッド・ストラザーン    ... テオ・シャクト、アディソンの父親
   キャサリン・キーナー      ... フィオナ、フィービーの母親

■クリミナル・タウン NOVEMBER CRIMINALS (2017/2018)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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