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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
フィフス・パッセンジャー (2018) ■
移住用の大型宇宙船が小惑星帯と衝突して破損、乗員は脱出艇で脱出した。最後の脱出艇に乗った5人のうち1人ミラーは優れた技術者だが下層階級の非市民。1か月後、脱出艇で昏睡状態のミラーが発見された。
何が起きたのか。ミラーの記憶が再生される。実はミラーは・・・・・・

DVDで観た。


□ 移住船の脱出艇が回収される。移住船は1か月前に放棄された。カネロは兄のフランクリン司令官を探している。
 生体反応が2つある。昏睡状態の女性が見つかる。移住船は市民専用だが女性は非市民だった。
 アラナは女性の記憶の再生を試みる。

 大気汚染が深刻化した地球から特権階級の市民たちがヘスペリデスへの移住を開始した。
 移住船はラングドン博士が発明したシステムによって自動操縦で安全に運行される。
 ラングドン博士が搭乗した移住船のシステム管理者は非市民女性のミラー中尉だった。
 システムが進行方向にある小惑星帯を感知する。衝突可能性は5%。
 ミラー中尉は手動操縦への切り替えを提案するが、博士が自動操縦は人間より優れていると言ったため、船長は中尉に自動操縦を続けるような命じた。
 体調をくずしたミラー中尉が医務室にいるときに船が小惑星と次々に衝突し船体が大きく損傷を受けた。乗員たちは脱出艇で船を離れた。

 フランクリン司令官、リー、トンプソン、マイヤーズ医師、ミラー中尉が最後の脱出艇で船を離れた。
 リーは非市民のミラーをゴキブリと蔑んでいたがミラーが優秀な技術者と気づく。
 しかしフランクリン司令官はミラーを侮蔑し続け、すべての面倒をミラーのせいにした。
 別の脱出艇が見つかり接近するが脱出艇は破損していた。ミラーとトンプソンが残った酸素を回収するために乗り移る。ミラーは船内で死体を見つけた。船外で作業をしていたトンプソンは何か動くものを見た。

 アラナは別の回路の記憶を見つける。
 ・・・・・


・ 監督: スコット・ベイカー
・ 出演: モーガン・ラリア、マヌ・インティライミ 、ティム・ラス、アーミン・シマーマン 、デヴィッド・リム、ハーマン・ウィルキンズ、マリナ・サーティス、ダグ・ジョーンズ

■フィフス・パッセンジャー 5TH PASSENGER (2018/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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