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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
メリー・ポピンズ リターンズ (2018)(字幕)
メリー・ポピンズ (1964)」の続編。前作は50年以上昔の映画だが、本作の舞台は前作から25年後の世界恐慌時代(1930年代)、前作では子供だったマイケルとジェーンは大人になってマイケルは3人の子持ちの男やもめ。
 前作の煙突掃除人達の役割はガス灯の点灯係たちに変わった。
 前作でも屋根の上にマストのある家で大砲を撃つ提督がいた。
 前作でマイケルは小鳥の餌を買うための2ペンスを銀行に預金させられた。

 前作で煙突掃除や風船売りだったディック・ヴァン・ダイクは老けメイクをして超高齢の銀行家のMr.ドーンズも演じていたが、90歳を超えた本作では引退した銀行家Mr.ドーンズ(前作の息子?)を演じダンスを踊る。現在のディック・ヴァン・ダイクが若く見えるので老けメイクが必要だった。

原作者のP・L・トラヴァースはメリー・ポピンズシリーズを8作出版した。今回の映画はオリジナル・ストーリー。
凧と共にメリー・ポピンズが降りてきたり、上下さかさまの家などは本にも出てくる。

□ 世界恐慌の時代、ロンドンチェリー通り17に住むマイケル・バンクスは本来は画家になりたいけれど生活のために父親が勤めていた銀行の臨時出納係をしている。3人の子供がいるが昨年妻ケイトを亡くした。姉のジェーンは独身で別に住んでいる。自宅を担保にした銀行への借金の返済を迫られている。期限は5日後の深夜、ロンドン塔の大時計が午前0時の鐘をなり終わるまで。

末っ子のジョージーが、マイケルが捨てた凧をあげたら空からメリー・ポピンズが降りてきた。
昔と変わらない姿のメリー・ポピンズにマイケルもジェーンもびっくり。でも大人になったマイケルとジェーンはメリー・ポピンズとした不思議な冒険をすっかり忘れている。マイケルはとてもナニーを雇う余裕はないと断るがメリー・ポピンズはかってに自分の部屋に入って子供たちの世話をし始める。

家を取り上げられそうなことを知った子供たちは何とか父親を助けられないかと子供たちなりに知恵を絞るけれど..,..



・ 監督: ロブ・マーシャル
・ 原作: P・L・トラヴァース
・ 出演: 
   エミリー・ブラント       ... メリー・ポピンズ
   リン=マヌエル・ミランダ   ... ジャック、ガス灯の点灯係

   ベン・ウィショー        ... マイケル・バンクス
   エミリー・モーティマー    ... ジェーン・バンクス
   ジュリー・ウォルターズ    ... エレン、メイド
   ピクシー・デイヴィーズ    ... アナベル・バンクス、子役
   サナニエル・サレー      ... ジョン・バンクス、子役
   ジョエル・ドーソン       ... ジョージー・バンクス、子役
   メリル・ストリープ       ... トプシー
   コリン・ファース        ... ミスター・ウィルキンズ、頭取
   アンジェラ・ランズベリー   ... バルーンレディ
   デヴィッド・ワーナー     ... 提督
   ディック・ヴァン・ダイク

■メリー・ポピンズ リターンズ MARY POPPINS RETURNS (2018/2019)(字幕)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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