FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
サスペリア (2018) ★
40年前のホラー映画「サスペリア (1977)」のリメイク。

ドイツが東西に分断されていたころ西ベルリンの女性だけの名門舞踏団に米国から来た若いダンサーが入団する。
舞踏団ではおかしなことが起きていたが異常に気付いているのはごく一部の者だけだった。
ざっくり言うと魔女が出てくるホラー
ダンスシーンは見る人が見ればすばらしいのかもしれない。
エンドクレジット後に映像


□ 1977年、西ベルリン。名門マルコス舞踏団の団員は女性だけで全寮制。
 米国オハイオ州からスージー・バニヨンが入団試験を受けにやってくる。舞踏団を演出しているマダム・ブランがスージーの入団を認めた。
 スージーは、トップダンサーのパトリシアがいなくなったため空いている部屋を使うことになる。隣室のサラがスージーを案内しふたりは友達になった。パトリシアは友達のサラにも何も言わず、部屋に荷物を残したまま突然姿を消した。
 マダム・ブランはパトリシアに代わるトップダンサーにオルガを指名する。ところがオルガは嫌がって舞踏団を出ていった。
 マダム・ブランは立候補者を募るがみんなしり込みする。入ったばかりのスージーが手を上げる。スージーはパトリシアのパートを踊ってみせてマダム・ブランに認められた。

 パトリシアの診察をしていた心理療法士のクレンペラー博士は姿を消したパトリシアを心配している。パトリシアが残したノートには舞踏団が魔女に支配されていると書かれていた。博士は魔術に名を借りた危険団体の可能性があると警察に相談する。警察官が舞踏団にやってくるが何も見つけられなかった。
 クレンペラー博士は舞踏団の建物から出てきたサラに声をかけた。サラは舞踏団におかしなところはまったくないと言い切った。博士はサラに隠し部屋はないかと尋ねるがサラは腹を立てた。

 夜、おかしな物音に気付いたサラは音の場所をつきとめようとして隠し部屋を見つけた。
 ・・・・・



・ 監督: ルカ・グァダニーノ
・ 出演: 
   ダコタ・ジョンソン      ... スージー・バニヨン
   ティルダ・スウィントン    ... マダム・ブラン
   ミア・ゴス            ... サラ
   ルッツ・エバースドルフ    ... クレンペラー博士、心理療法士
         アンゲラ・ヴィンクラー、イングリット・カーフェン、エレナ・フォキーナ、シルヴィー・テステュー
        レネ・ソーテンダイク、クリスティーン・ルブット、マウゴーシャ・ベラ、ファブリツィア・サッキ
   ジェシカ・ハーパー        ... アンケ、クレンペラー博士の妻
   クロエ・グレース・モレッツ    ... パトリシア

> クレンペラー博士を演じているルッツ・エバースドルフは、ティルダ・スウィントンの二役。

■サスペリア SUSPIRIA (2018/2019、イタリア/アメリカ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5953-80b35e6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)