FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
マリア 尼僧の匂ひ  (1977) ★
裸の女性がたくさん出てくるSM映画。純真無垢な処女が修道院に入れられるが、そこは尼僧たちが愛し合い悪魔が崇拝されていた。DVDで観ていて「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ(1968)」を思い浮かべたが同じ監督だった。
 ヒロインが素朴そうで良いけれど、30年以上前の映画のためかエロ映画としてもSM映画としても中途半端な感じがした。
 ドイツ映画でタイトルやクレジットもドイツ語で元の音声もドイツ語のはずだが、私が観たDVDは英語吹替え版だった。音声の切り替えはできなかった。

□ 森で男友達とはしゃいでいた15歳のマリアは神父に見とがめられる。神父は母親にマリアを修道院で修行させることを勧める。修道院に入ったマリアに司祭(女性)は服の裾をまくるように命じ、手を入れて処女であることを確認する。マリアは修行のために裸にされ体にいばらの弦を巻かれた。

・ 監督: ジェス・フランコ
・ 原作: マリアナ・アルコフォラード
・ 出演: スーザン・ヘミングウェイ

■ マリア 尼僧の匂ひ Die Liebesbriefe einer portugiesischen Nonne (1977、ドイツ/スイス、英語)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5936-aa5c8926
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)