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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
きみへの距離、1万キロ (2017) ★
米国内にいて北アフリカに施設された油送パイプラインを監視するロボットを操作しているゴードンが現地の少女に関心を持つ。ゴードンは少女の許されない恋の実現に手を貸そうとする。

 ロボットは一見クモのような六本足で歩く。カメラには望遠、暗視、赤外線感知などの機能がある。マイクとスピーカーを持ち、不審者の声を聞いたり呼び掛けたりすることもでき、自動翻訳も可能。満充電からの動作時間は7時間程度らしい。

 DVDで観た。


□ デトロイトに住むゴードンは恋人に振られて落ち込んでいる。彼の仕事は北アフリカにあるロボットを遠隔操作して砂漠を通る油送パイプラインを監視すること。
 多数のロボットが配置されていて切り換えて操作する。
 不審者が接近するなどの異常事態は自動検知されるため、ゴードンたち監視員の仕事をたまに道路を通る人や車を眺める程度ののんびりしたもの。

 ゴードンは道路を外れて岩山に入ったバイクの少女が気になって尾行した。少女は男と会っていた。少女は親に決められた相手との結婚式が迫っている。恋愛など許されるはずがない。ふたりは国外に逃げる相談をしているがお金がない。ふたりはそれぞれお金を作って3日後に会う約束をする。
 少女は祖母の装飾品を売るつもりだった。男は金の入手方法を話さなかった。

 ゴードンは少女をジュリエット3000とマークして追跡する。ゴードンは少女を勤務先まで尾行するがバッテリー不足で見つかってしまう。少女の名前はアユーシャだった。

 夜間、不審者接近の警報が出る。ゴードンが近づくと二人の男がパイプラインからオイルを盗んでいた。
 ・・・・・・

 

・ 監督: キム・グエン
・ 出演: ジョー・コール、リナ・エル・アラビ、ファイサル・ジグラ、ムハンマド・サヒー、ハティム・セディキ、マンスール・バドリ

> ヴェールギャラン:パリを流れるセーヌ川のシテ島の川下側(西側)先端

■きみへの距離、1万キロ EYE ON JULIET (2017/2018、カナダ/フランス/モロッコ、英語/アラビア語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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