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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
スペース カウボーイ (2000) 
約20年前のクリント・イーストウッド監督・主演作。DVDで観た。ひよっこではできない衛星の修理をアラセブンのおじいちゃんたちが宇宙に行って修理する。

 設定からしてコメディなんだけど内容はいたってまじめ。
 最後の大気圏突入シーンも迫力があるしはらはらさせられる。
 NASA発足当時の宇宙飛行士を描いた映画に「ライト・スタッフ(1983)」がある。実話では(チンパンジーは別として)NASAの宇宙飛行士は空軍のパイロットから選ばれた。ソ連の最初の宇宙飛行士は犬だった。


□ 1958年当時宇宙開発は空軍が行っていて、パイロットのホークやフランクたちは月に行くことを夢見ていた。
 しかし宇宙開発が政府機関のNASAに移管され、最初の宇宙飛行士に選ばれたのはメアリー・アンという女性のチンパンジーだった。

 現代(約40年後)。ロシアの通信衛星アイコンが制御不能となり高度を下げ続けている。30~40日後には大気圏に突入する。しかしロシアはアイコンの修理を希望し米国が協力することになる。ところがアイコンが打ち上げられたのは14年も昔で、使われている古い電子回路を理解できる技術者はNASAにはいない。

 とっくに引退したフランクをNASAのサラたちが訪ねてくる。実はアイコンに搭載されている誘導回路は69年頃にフランクが設計したものを、なぜか冷戦時代のソ連が入手して搭載したのだった。サラたちが自分の代わりに猿を選んだガーソンの部下だとわかるとフランクは彼らを追い出した。

 フランクが出した条件は空軍時代の宇宙チーム4人が宇宙に行って修理するというもの。
 4人は宇宙飛行士としての訓練を受ける。NASAで老人たちが訓練を受けているのが新聞に載り、TVにも出演した。
 
 スペース・シャトルが打ち上げられフランクたちは衛星に接近する。
 しかし衛星には核ミサイルが搭載されていて米軍基地や大都市を狙っていた。
 ・・・・・


・ 監督: クリント・イーストウッド
・ 出演: 
   クリント・イーストウッド     ... フランク・コービン
   トミー・リー・ジョーンズ     ... ウィリアム・(ホーク)・ホーキンズ
   ドナルド・サザーランド      ... ジェリー・オニール
   ジェームズ・ガーナー      ... タンク・サリバン

   ジェームズ・クロムウェル    ... ガーソン
   マーシャ・ゲイ・ハーデン     ... サラ・ホランド
   ウィリアム・ディヴェイン     ... ジーン、管制官
   ローレン・ディーン         ... イーサン

■ スペース カウボーイ SPACE COWBOYS (2000/2000) 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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