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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
バルト・キングダム (2018) ★
1236年9月、バルト海東岸の現在のラトビア・リトアニアあたりでキリスト教騎士団と異教徒のジェマイティヤ人が衝突し騎士団が惨敗した。その戦いはサウレスの戦いと呼ばれる史実。
 私が観たDVDは音声もクレジットも英語で原題"THE PEGAN KING"は「異教徒の王」だが、ラトビア語タイトルは「ナメイの指輪"Nameja gredzens"」で、ラトビアの独立性、友情、信頼を意味する伝統的な指輪。最初に作られたのは12世紀と伝えられている。
 この映画は史実の映画化ではなくサウレスの戦いとナメイの指輪をヒントにしたフィクションのようだ。

□ 13世紀 バルト海沿岸のゼムガレに異教民族が暮らしていた。

 ローマ教皇の落とし子マックスがゼムガレ征服を教皇に願い出て許された。
 マックスは騎士団を引き連れて友好的にビエストルス王に拝謁する。

 ビエストルス王と王子が突然倒れ病に伏せた。毒を盛られた可能性がある。万一王が亡くなった場合、次の王が王のしるしの指輪を引き継ぐ。族長たちが次の王座を狙うが、ビエストルス王は姉の子供ナメイに指輪を託した。
 王と王子が亡くなり。ナメイが新王となる。ナメイが王となることに不満を持つ者もいた。

 混乱に乗じ支配権を握ったマックスは捕らえたナメイをローマに送った。

 ナメイ王は戻ってきた。
 ・・・・・


・ 監督: アイガース・グラウバ
・ 出演: エドヴィン・エンドレ 、 ジェームス・ブロアー 、 アイステ・ディルジューテ 、 イヴォ・マルティンソンズ

■バルト・キングダム THE PEGAN KING (2018、英国/ラトビア、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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