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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
UFO オヘアの未確認飛行物体 (2018) ★
優れた数学者の教授がもっとも優秀な生徒だと一目置く学生デレクがUFOから発信された信号の解析に没頭する。一方でFBIも解析を進めている。
 映画はデレクが謎解きを進めていく過程を追いかける。内容が理解できたわけではないけれど、私にはおもしろかった。DVDで観た。
 最後に2006年11月7日の実際のニュース映像が映される。オヘア空港でUFOが目撃されたが、連邦航空局は否定した。

 デレクの最後の言葉「地球外生命体は存在する(字幕)」は英語音声では"We are not alone."。ほかでも使われているのだろうが私が持っている「未知との遭遇(1977)」の英語版ポスターにもこの言葉が書かれている。


□ 2017年10月17日。CVG(シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港)でたくさんの人たちが空中に浮かぶ物体を目撃した。記者会見で空港広報担当者はドローンだと話した。
 シンシナティ大学生のデレクは目撃者の話から物体の直径は88フィート(27m)と計算し、広報担当者に問い合わせるが電話を切られた。
 目撃から17時間後、連邦航空局は目撃されたのは88フィートの飛行機ガルフストリームⅣだったと発表した。
 デレクは自分の計算を元に事件を隠蔽しようとしていると考えた。

 発表にも関わらず騒ぎは納まらない。航空当局は目撃当時の音声記録等の公表を拒否している。
 デレクは入手した音声記録に交じって録音された音が、物体から発信されたと考えた。デレクの解析でFSCが含まれているとわかる。何者かが何かを伝えようとしている。
 デレクは6日後に飛行物体が再びどこかに現れると予測した。
 デレクは信号の中に出現場所が隠されているはずと考えた。
 ・・・・・・


・ 監督: ライアン・エスリンガー
・ 出演: アレックス・シャープ、エラ・パーネル、ベン・ビーティ、ジリアン・アンダーソン、デヴィッド・ストラザーン

> FSC(微細構造定数)= 0.0072973525664(17)
> "their plans against us"(字幕"彼らの陰謀")  H.G.ウエルズ「宇宙戦争」のナレーションの言葉
> ナタリー役エラ・パーネルは「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち (2016)」では宙に浮いていた。


■UFO オヘアの未確認飛行物体 UFO (2018/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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