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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
キング・オブ・トロール 勇者と山の巨神 (2018、ノルウェー)  ★
ノルウェーのファンタジー映画。DVDで観た。
 親兄弟から役立たずと思われている農民の若い男が、山の魔王に囚われた王女を助けようとする。奇をてらったところもなくオーソドックスなお話の組み立てで好感が持てた。

□ 果てしなく連なる山々の奥深く、畏れの山には恐ろしいトロール「魔王」が眠っていて、国の王女が18歳の誕生日までに結婚しないと目覚めるという伝説があった。伝説を信じる者は少ないが、歴代の国王は娘の意志に関係なく花婿を探さねばならない。
 18歳の誕生日にデンマーク王子と結婚させられそうになったキリステン王女はお城から姿を消した。
 森で父親と2人の兄(ペル、パール)と暮らすエスペン・アスケラッドは馬に乗った娘と出会った。娘は名前も言わずに去った。
 兄たちから役立たずと思われているエスペンは留守番をしていて家と全財産を燃やしてしまう。
 キリステン王女を探しているデンマーク王子と家来たちがは王女を見つければ褒美をもらえると言った。兄たちは王女を探しに行く。
 父親からも見放されたエスペンも王女を探すことにする。 エスペンは割れた手鏡、壊れた兜、熊の毛皮、毛糸玉を拾う。 エスペンが助けたゴブリンは「魔王を倒せるのはタジベール剣のみ」と教えてくれた。
 エスペンは剣を手に入れるが、デンマーク王子に3兄弟とも捕らえられる。
 夜、トロールが襲ってきてエスペンとベルは逃げられるがパールは消えた。
 トロールの穴倉に、キリステン王女、デンマーク王子、パールが囚われている。

 エスペンとベルは、魔王の山に向かう。
 ・・・・・


> エンドクレジット後に映像

・ 監督: ミケル・ブランネ・サンデモーゼ
・ 出演: ヴェービョルン・エンゲル、アイリ・ハーボー

■キング・オブ・トロール 勇者と山の巨神  ASKELADDEN I DOVREGUBBENS HALL (2018/---、ノルウェー) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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