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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
来る (2018、日本) ★★
何度も見せられた予告編がわけのわからないものだったので迷ったけれど、結局観ることにした。映画本編もやはりわけのわからないかなりぶっとんだものだったけれどおもしろかった。
うさんくさい連中ばかり出てくるが一見まともな人たちもかなり胡散臭くひとりでもまともなのがいたかどうか思い出せない。

□ 会社員の田原秀樹はスーパー店員の香奈を口説き落としてついに結婚する。やがて香奈は妊娠する。秀樹は幸せいっぱいの気持ちをブログに書き綴る。秀樹の実家からは山のように魔よけのお札やお守りが送られてきた。

 勤務先に誰かが秀樹を訪ねてくる。秀樹は玄関に行くが誰もいなかった。取り次いだ同僚が秀樹の目の前で肩から血を吹き出して倒れた。

 香奈は女児を出産し秀樹は知紗と名付けた。勤務先でも子供の話ばかり。毎日曜にイクメンパパの会に出席し、ブログを書き続ける秀樹は子煩悩で理想的なパパのように見えた。

 しばしば悪夢を見る秀樹は友人で民俗学者の津田に相談する。津田はオカルトライターの野崎を紹介する。野崎が秀樹に会わせたのは霊能力のあるキャバ嬢のマコト。マコトは秀樹にもっと妻子にやさしくしろと言って秀樹を怒らせてしまう。秀樹が自宅に戻るとマコトと野崎が来ていて、マコトはすっかり知紗と仲良くなっていた。
 次に野崎が秀樹に会わせたのはTVでもおなじみの霊媒師逢坂セツ子だった。
 ・・・・・
 マコトの姉で最強の霊媒師比嘉琴子が登場する。
 ・・・・・


・ 監督: 中島哲也
・ 原作: 澤村伊智 『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)
・ 出演: 
   妻夫木聡     ... 田原秀樹
   黒木華       ... 田原香奈
   青木崇高     ... 津田大吾、民俗学者
   岡田准一     ... 野崎和浩、オカルトライター
   小松菜奈     ... 比嘉真琴、マコト
   柴田理恵     ... 逢坂セツ子、霊媒師
   松たか子     ... 比嘉琴子
      太賀、 志田愛珠、 蜷川みほ、 伊集院光、 石田えり

■ 来る  (2018、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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