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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ボヘミアン・ラプソディ (2018) ★
20世紀後半に世界中で大人気だったロック・バンド“クイーン”とリード・ボーカルのフレディ・マーキュリーの音楽映画。
パフォーマンスがすごい迫力。
 クイーンの中心となったのはフレディだけど他の3人のメンバーも全員作詞作曲を行い複数の楽器を弾けるし互いの才能を認め合っている。記者会見で「リーダー」と呼ばれたフレディが「リードボーカル」と訂正するなど天狗になっていない。

> インド人のファルーク・バルサラはタンザニアのザンジバル島で産まれた。子供のころからロックバンドに所属していた。1963年に起きたザンジバル革命で一家は英国に逃れた。(WIKIPEDIA20181115)

□ 1970年、空港の荷役作業をしていたフレディ(ファルーク)は夜音楽を聴きに行ったパブで演奏していたバンド「スマイル」にシンガーとして加わる。パブ程度の演奏でいつまで続けても目が出ないと移動用のバンを売ってアルバムをつくることにする。ついでにバンド名を「クイーン」に変える。自身もフレディ・マーキュリーに改名する。
 スタジオを借りてフレディはじめメンバーがユニークな音作りをしたアルバムが気に入られレコード会社と契約する。
 アルバムがチャートインし、クイーンは米国ツアーを行った。
 1975年、メンバーは農場にこもって次のアルバム作りに専念した。フレディ渾身の「ボヘミアン・ラプソディ」はオペラまで入った6分という長尺のためレコード会社には気にいられなかった。ラジオ番組で流してもらうが不評の嵐だった。
 クイーンは日本を含む世界ツアーを実現された。
 妻のメアリーは、フレディの自分に対する愛情に不安を感じ別居する。
 それぞれ家庭を持つメンバーと、わけのわからない連中を集めて毎晩どんちゃん騒ぎをするフレディの間の溝が深まる。
 フレディは巨額の契約金でCBSとソロ契約を結んでしまいクイーンは分裂状態となった。
 1985年、世界規模のチャリティコンサート「ライブエイド」直前に、フレディはメンバーに全面的に謝ってクイーンとしての活動を再開した。フレディは自分の病気をメンバーに告白した。
 1991年、フレディ・マーキュリィは45歳の若さで死去した。


・ 監督: ブライアン・シンガー
・ 出演: 
   ラミ・マレック         ... フレディ・マーキュリー
   ルーシー・ボーイントン   ... メアリー・オースティン
   グウィリム・リー        ... ブライアン・メイ
   ベン・ハーディ         ... ロジャー・テイラー
   ジョセフ・マッゼロ       ... ジョン・ディーコン
          エイダン・ギレン、アレン・リーチ、トム・ホランダー、マイク・マイヤーズ

■ボヘミアン・ラプソディ BOHEMIAN RHAPSODY (2018/2018、英米)  (2D字幕)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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