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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
スマホを落としただけなのに (2018、日本) ★
スマホに何もかも詰め込んでおいて「だけなのに」という安易な感覚が最近の風潮らしい。一台のスマホに詰め込まれたデータやネットワークドライブから持ち主だけでなく、たくさんの「トモダチ」にも情報も被害も拡散していく。
 犯人が使っている手口はいずれも架空や空想ではなく、多分可能と思われるもの。

 冒頭の富田が必死に客先に急ぐ場面や異常者の異常ぷりなどやり過ぎと感じた。
 麻美はスマホは宝箱なんて言って大量の写真を貯めているけれどバックアップはしているのだろうか。

□ 営業員の富田誠はタクシーにスマホを置き忘れてしまう。たまたま富田に電話した恋人の稲葉麻美が拾い主と話しスマホは無事に戻った。
 麻美は誠に求婚されているが返事を先延ばしにしている。
 麻美は友人に勧められてSNSを始める。麻美は以前誠の会社で派遣として働いていたが当時映画の話題で盛り上がった総務の小柳から友達申請が来た。

 丹沢山中に埋められていた女性の死体が5体も見つかる。被害者はいずれも全裸で長い髪の一部が切り取られていた。ベテランの毒島刑事と組んだ若い加賀谷刑事は刑事としては新人だがIT企業経験者で被害者の身元を絞り込んでいく。

 誠が多額のクレジットカード詐欺にあう。
 麻美に小柳からデートの誘いのメールがある。さらに近所に越してきたとメールがある。
 誠のスマホがロックされ3万円が請求される。麻美の知人のツテで会ったネットワークセキュリティ専門家の浦野がロックを解除してくれた。

 警察にネットワーク犯罪者についての匿名メールが届く。加賀谷刑事たちが踏み込むと容疑者は自殺していて丹沢事件の被害者たちの写真があった。

 麻美に誠と女性が親密にしている写真が送られてくる。誠には、麻美が男とキスしている写真が送られてくる。
 ・・・・・


・ 監督: 中田秀夫
・ 原作: 志駕晃『スマホを落としただけなのに』
・ 出演: 
   北川景子    ,,, 稲葉麻美
   田中圭      ,,, 富田誠
   千葉雄大    ,,, 加賀谷学刑事
   原田泰造    ,,, 毒島徹刑事
   高橋メアリージュン ,,, 杉本加奈子、麻美の友人
   バカリズム    ,,, 小柳守、富田の同僚
   成田凌      ,,, 浦野善治、ネットワークセキュリティ
   要潤       ,,, 武井雄哉、麻美の大学時代の知人

■ スマホを落としただけなのに (2018、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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