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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ルイスと不思議の時計 (2018) ■
家族向けファンタジーコメディ
 孤児になったルイスを引き取った叔父ジョナサンはかなりの変人。することも言うこともかなりおかしいけれど、その家では変なことばかり起きる。ジョナサンと隣に住むフローレンスも実は魔術師だった。
 原作者ジョン・ベレアーズはシリーズ3作を出版、その後ブラッド・ストリックランドが9作を出版した。
 原作の舞台は1948年だが映画では1955年になっている。


□ 1955年。両親を亡くした10歳のルイスはミシガン州のニューゼベディ住む叔父さんのジョナサンに引き取られる。叔父さんの家の前には年中いくつものジャックオーランタンが置かれているし、家の中にはたくさんの時計があった。
 ジョナサンも隣家のフローレンスも魔術師。おじさんの家にはマジックで使う奇妙な人形がいっぱい。夜中にジョナサンは家中を歩き回り何かを探している。
 ジョナサンが探しているのはかっての相棒アイザックが家の中のどこかに隠した時計だった。ジョナサンとアイザックは親友同士だったが戦争から戻ったアイザックはすっかり人が変わってしまい邪悪な心を持つようになった。アイザックは妻のセレナを殺しその骨で時計の鍵を作り時計を隠した。
 ジョナサンもフローレンスもその時計が何のためのものかは知らなかったがとにかくとても恐ろしいものだった。
 ルイスはジョナサンに魔法を習う。ルイスは地元の学校に通い始めるがいつもゴーグルをつけている転校生のルイスを誰も相手にしてくれない。ただひとりタービーだけがルイスを気にかけてくれる。ルイスはタービーのために禁断の魔法を使ってしまう。
 惨劇を防ぐにはジョナサン、フローレンス、それにルイスが力をあわせなければならない。



・ 監督: イーライ・ロス
・ 原作: ジョン・ベレアーズ
・ 出演: ジャック・ブラック、 ケイト・ブランシェット、 オーウェン・ヴァカーロ、 カイル・マクラクラン、 レネー・エリス・ゴールズベリー、 サニー・スリッチ、コリーン・キャンプ 

【映画の中の日本?】  ルイスと初対面のジョナサンは妙なガウンを着ていて「キモノ」と呼んでいる。

■ ルイスと不思議の時計 THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS (2018/2018)(字幕版)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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