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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ブリグズビー・ベア (2017) ★
赤ちゃんの時から25年間、偽の両親に育てられてきた青年の頭の中は、偽の両親に植え付けられたブリグズビー・ベアでいっぱい。
 新しい両親は青年にブリグズビー・ベアを忘れさせて、普通の青年と同じように生活してほしいと願う。
 でもブリグズビー・ベアはファンを増やしていく。


□ 両親と暮す25歳のジェームスは生まれてから一度もシェルターから出たことがない。外界とのつながりは週に一度届く「ブリグズビー・ベア」のVHSテープだけ。宇宙の平和を守るブリグズビー・ベアはジェームスにすべてを教えてくれた。
 ある日、赤と青のランプを点滅させた何台もの車がやってきて制服を着た人たちがシェルターに侵入してくる。ジェームスは両親から引き離されて車に乗せられる。シェルターの外でガスマスク無しで呼吸できることを初めて知った。

 ヴォーゲル刑事はジェームスは赤ちゃんの時に誘拐されたと話した。ジェームスが両親だと思っていたのは誘拐犯だった。
 ジェームスは本当の両親と妹と暮らし始める。ジェームスは「ブリグズビー・ベア」の新しいテープがもう届かないと聞いてがっかりする。「ブリグズビー・ベア」は古いパパが創っていたのだ。
 大きなスクリーンで見る映画にびっくりするけれど、いろんな人が映画を作っていることにおどろく。
 ジェームスは映画製作の勉強を始める。友人になったスペンサーはジェームスに借りた「ブリグズビー・ベア」のテープに夢中になる。
 ふたりは「ブリグズビー・ベア」の新作の撮影を始める。
 しかしジェームスはとんでもない事件を起こしてしまう。
 いつまでたってもブリグズビー・ベアしか眼中にないジェームスを心配した(新しい)両親はセラピストと相談してジェームスを精神科病院に入れる。
 ・・・・・


・ 監督: デイヴ・マッカリー
・ 出演: カイル・ムーニー、 マーク・ハミル、 ジェーン・アダムス、 マット・ウォルシュ、 ミカエラ・ワトキンス、 ライアン・シンプキンス、 ホルヘ・レンデボルグ・Jr、 クレア・デインズ、 グレッグ・キニア、 アンディ・サムバーグ
・ ユタ州

■ブリグズビー・ベア BRIGSBY BEAR (2017/2018) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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