FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ファイヤーフォックス (1982) ★
米ソが互いに核ミサイルを向けあっていた冷戦時代。
 ソ連が開発中の最新鋭軍用機を盗んで持ち帰りノウハウを盗もうというとんでもない作戦。
 これって、米国がソ連より科学技術力で劣っているから盗んでしまえという後進国の発想で米国の観客はどう感じたのだろうか。
 クリント・イーストウッド監督・主演作。 DVDで観た。

□ ソ連が秘密裏にマッハ5~6クラスの戦闘機を開発していることがわかる。対戦能力に優れているうえにインビジブル(ステルス)で、身体を動かす遅延なしに考えるだけで攻撃目標を破壊できる思考誘導/制御機能を持つ。
 米英は開発中のミグ31(ファイヤーフォックス)を盗み出す秘密計画をたてる。
 工作員に選ばれたのはアラスカに隠遁していたガント空軍少佐。長年の捕虜体験で精神に問題があるものの母親がロシア人で本人もロシア語を話すのでロシア語で思考することができる。開発機のパイロット ボスコフ中佐と体格が同じ。
 ガントは麻薬密輸業者のスプラグに化けてロシアに侵入した。ガントは現地の協力者と接触する。KGBはスプラグを尾行していた。
 作戦は厳重な警備の飛行場に潜入し、格納庫のパイロット控室で着替えて、M31に乗り込み、操縦したこともない飛行機を離陸させて米国に持ち帰るというもの。
 書記長がM31を見学することになり基地の警備が大幅に強化された。
 格納庫で爆発が次々と起きて火災が発生した。
 混乱の中、パイロットスーツを着た男がM31に乗り込む。
 ・・・・・


・ 監督: クリント・イーストウッド
・ 原作: クレイグ・トーマス
・ 出演: クリント・イーストウッド、 デヴィッド・ハフマン、 ウォーレン・クラーク、 フレディ・ジョーンズ、 ロナルド・レイシー、 ステファン・シュナベル、 ディミトラ・アーリス

■ファイヤーフォックス FIREFOX (1982/1982)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5819-fb109e3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)