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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
007死ぬのは奴らだ (1973)
ジェームズ・ボンドをロジャー・ムーアが演じるシリーズ8作目。DVDで観た。

50年近く昔の映画で、今見るとアクションも迫力がないし、盗聴器など当時最新の電子機器もちゃち。
舞台はカリブ海と米国南部で、主なロケ地はジャマイカとルイジアナ。ヒロインはジェーン・シーモア。


□ ニューヨーク、ニューオーリンズ、カリブでMI6諜報員が殺された。彼らはカリブのサン・モニク島のカナンガ首相を探っていた。
 ボンドは国連に出席しているカナンガ首相を探るためにニューヨークに行く。CIAのフィリックス・ライターとの合同捜査となる。
 ボンドは不審な車をタクシーで追跡するがボンドの行動は見張られていた。
 ハーレムの黒人バーに入ったボンドは閉じ込められ、カードをしている若い白人女性ソリテアと会う。ソリテアはボンドの事も目的も知っていた。そして失敗すると予言した。
 出てきたボスの“ビッグ”はボンドを殺すように手下に命じた。ボンドがソリテアのカードを引くと抱き合う男女のカードだった。

 ボンドはサン・モニク島に行く。現地のCIA協力員ロージーに船でCIA諜報員が殺された場所に案内させる。
 海から丘の上にカナンガの女の邸宅が見えた。ソリテアはボンドの接近を予言していた。
 邸宅に忍び込んだボンドがソリテアのカードを引くと抱き合う男女のカードだった。男と寝たソリテアは予知能力を失った。

 ニューオーリンズの黒人バーでビッグに尋問されたボンドは下っ端には答えないと言った。
 カナンガはソリテアの能力を試す。(男と寝るとソリテアの能力は失われる)

 湿地帯に連れていかれたボンドはワニが飼われている池に置き去りにされた。ボンドはモーターボートで脱出し、ビッグの手下たちが車とモーターボートで追跡される、
 ボンドとソリテアはサメの餌食にされそうになる。

 
> ペッパー保安官は次作「007黄金銃を持つ男(1974)」にも登場する。

・ 監督: ガイ・ハミルトン
・ 原作: イアン・フレミング
・ 出演: 
   ロジャー・ムーア     ... ジェームズ・ボンド
   ヤフェット・コットー     ... Dr.カナンガ
   ジェーン・シーモア     ... ソリテア
   クリフトン・ジェームズ    ... ペッパー保安官、ルイジアナ
   ジュリアス・W・ハリス    ... ティー・ヒー
   ジェフリー・ホールダー   ... サメディ男爵
   グロリア・ヘンドリー     ... ロージー、CIA

   バーナード・リー       ... M
   ロイス・マクスウェル     ... マネーペニー
   デヴィッド・ヘディソン     ... フィリックス・ライター

> CIAの Felix Leiter のカタカナ表記はたいていフェリックス・ライターだが、この映画のDVDではフィリックス・ライターだった。

■007死ぬのは奴らだ LIVE AND LET DIE (1973/1973、英国)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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