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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
クワイエット・プレイス  (2018) ★★ 
おもしろかった。映画の大部分の出演者は家族4人だけ。舞台はほとんど家族の住む家とその周辺だけ。CGは怪物だけの低予算映画だけど結構怖かった。

 父親が娘リーガンのために開発しているのは人工内耳の外部装置。耳にかけたマイクで音を拾い変換した電気信号を頭の外側に磁力でつけた送信機から頭の中に埋め込まれた受信機にワイヤレスで送り、内耳につけられた電極が聴覚神経を刺激する。(参考:WIKIPEDIA20180928

□ メキシコに隕石が落下した後、突如出現した怪物はまたたくまに文明を崩壊させた。怪物は目は見えないが音に敏感でわずかな物音で襲ってくる。
 472日目、一家4人は農地の一軒家にひそんでいる。物音をたてないように外を歩く時もはだし。会話は声を出さず手話でしている。
 父親エヴリンは短波無線で世界中にアクセスしているがどこも応答がない。東京もだめだった。
 娘のリーガンは声を出せず耳が聞こえないため怪物が近くにいても気がつかないことがある。父親はリーガンのために人工内耳装置を工夫しているがうまくいかない。
 リーガンは89日目に幼かった末の弟のボーが死んだのは自分のせいだと思っている。リーガンはそのせいで父親に嫌われていると思っている。
 母親リーは妊娠していて出産が近い。赤ちゃんは当然泣く。リーもボーが死んだのは自分のせいだと思っている。
 ・・・・・


・ 監督: ジョン・クラシンスキー
・ 出演: 
   エミリー・ブラント     ... リー、母親
   ジョン・クラシンスキー  ... エヴリン、父親
   ミリセント・シモンズ    ... リーガン、姉
   ノア・ジュープ        ... マーカス、弟

> 監督で父親役のジョン・クラシンスキーと母親役のエミリー・ブラントは夫婦
> リーガン役のミリセント・シモンズは実際に話せないし聞こえない。「ワンダーストラック(2017)」に出演

■クワイエット・プレイス A QUIET PLACE (2018/2018) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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