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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
セカンド・チャンス Ep.1-1 (TV2016) ★
殺された元保安官の老人が若い身体で蘇った。自分を殺したのが息子の同僚だとわかる。
DVD「ザ・ギフテッド Vol.1-7」に収録されていた第1話を観た。
1話を観ただけではおもしろいのかよくわからなかったけれど2話を観る予定はない。

【1-1】A Suitable Donor

 ワシントン州キング郡の川で、15年前汚職事件で辞職した元保安官ジミー・プリチャード(75歳)の溺死体が発見され自殺とされた。
 急成長している大企業ルッキンググラス社は双子のオットー&メアリー・グッドウィンが設立した。技術開発をしているのはオットーだが彼は人前に出るのを嫌い、メアリーが会社の顔となっている。しかしメアリーは悪性腫瘍に侵されていて医師にも手の打ちようがない。オットーはメアリーを救う研究をしている。

3か月後
 ジミーは目覚めた。部屋にメアリー・グッドウィンがいた。ジミーは自分の体が老いた体ではない若くて強靭な体だと気づく。メアリーはジミーに、死からよみがえりセカンドチャンスを得たと言った。ジミーがいるのはグッドウィンの大邸宅だった。
 ジミーは自分が自殺したと思われていることを知った。本当はジミーはFBI捜査員をしている息子デュヴァルの家で出くわした泥棒に殺されたのだった。

 ジミーは自分を殺した泥棒のひとりが、息子の同僚のストレイバーン捜査官だと知る。
 メアリーは、ストレイバーン捜査官の口座を調べ、ジミーに高級車を提供した。
 ただし精神と身体がなじめずに拒絶反応が起きるので12時間内に戻ること。
 ・・・・・


・ 出演: ロバート・カジンスキー、 ディルシャッド・ヴァザリア、 アディール・カリアン、 シアラ・ブラヴォ、 ティム・ディケイ、 フィリップ・ベイカー・ホール

●セカンド・チャンス SECOND CHANCE Ep.1-1 (TV2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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