FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
今週末公開される映画  2018/09/14,15
【今週末から日本で公開されるおもしろそうな映画】  

 ザ・プレデター  (字幕版) 金曜日公開

1987年、宇宙から地球に狩りをしにきた異星人は中央アメリカで米軍特殊部隊を襲った「プレデター(1987)」。1997年にはロサンゼルスに現れた「プレデター2  (1990)」。
 シリーズとしては他に「エイリアンVS. プレデター(2004)」 「プレデターズ(2010)」がある。これら以外で邦題に“プレデター”をつけているのは本シリーズとは無関係。

現在:   少年ローリーは消息不明の父クインの装置を起動させておもちゃにしている。実はその装置は異星人を地球に呼び寄せるためのものだった。特殊部隊員だったクインはプレデターの存在を隠す政府によって監禁されていた。やってきたプレデターは他の種のDNAによって強化され以前のものよりもはるかに強く賢くなっていた。

 ローリー少年役のジェイコブ・トレンブレイは「ワンダー 君は太陽 (2017)」のオギー、「ルーム (2015)」の少年。

     ボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、アルフィー・アレン


 響-HIBIKI-   金曜日公開

 柳本光晴のコミック『響~小説家になる方法~』の映画化。   平手友梨奈


 インビジブル 暗殺の旋律を弾く女

 ロンドンのアパートで女性が転落死する。彼女を殺した男は下の階の女性ソフィアに目撃されたと思った。
 しかしソフィアは盲目のピアニスト。
          ナタリー・ドーマー、 エド・スクライン、 エミリー・ラタコウスキー


【最近気になる公開予定の映画】

 蜘蛛の巣を払う女"THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB" (2018/2019)

ドラゴン・タトゥーの女(2011)」の新作。リスベット役はクレア・フォイ  ミカエル役は スヴェリル・グドナソン
  米国では2018年11月、日本では2019年公開


【今週末から米国で公開されるおもしろそうな映画】

 ザ・プレデター    日本と同時公開

 リジー (原題)

1892年8月4日、マサチューセッツ州に住むボーデン夫妻が惨殺され娘のリジー・ボーデンが殺人犯として裁判にかけられた実話を基にした映画。
 事件はオペラ「リジー・ボーデン(1965)」にもなり、エド・マクベインも「LIZZIE(1984)」を執筆した。子供のなわとび歌“Lizzie Borden took an axe”にもなった。映像化もされていて「リジー・ボーデン 奥様は殺人鬼 (1975)」「MONSTERモンスター "LIZZIE BORDEN TOOK AN AX"(2014)」、TVシリーズ「リジー・ボーデン 美しき殺人鬼(TV2015)」など。

 今回の映画の、家政婦ブリジット役はクリステン・スチュワート、リジー・ボーデン役はクロエ・セヴィニー


(掲載しているのは私が興味を持った映画の原語版のみ。未見の映画についての記載内容は予告編や公式サイトなどから得た情報を基にした“推測”で、間違っている可能性があります。公式サイトは早ければ1年後にはまったく別のサイトに置き換わることがあるのでリンクさせていません。)


テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5784-36e2427c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)