FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
キャット・ファイト (2016)  ★
女同士が本気で殴りあうコメディ。DVDの特典映像によれば迫力ある殴り合いが撮影できるように、且つ、誰も怪我しないように入念にリハーサルを繰り返したそうだ。ストーリーはかなり強引。かわいらしい外見と声のサリーが、実は結構腹黒いのがおもしろい。


□ ヘビー・ドランカーのヴェロニカは軍需産業の夫が大事な商談相手と会うパーティについていく。
 まったく売れない画家のアシュリーは金持ちのパーティで給仕をしていて大学時代の友人のヴェロニカと再会する。そのパーティはヴェロニカの夫が主催するパーティだった。言葉の行き違いからヴェロニカとアシュリーは非常階段でなぐりあった。

 ヴェロニカは病院で目覚めた。(元)使用人のドナがそばにいた。
 ヴェロニカは2年間昏睡状態だった。その間に夫は死亡しヴェロニカの入院費で貯蓄も家も無くなっていた。戦争嫌いだった息子のキップは志願兵として戦死した。
 ドナはヴェロニカに付き添っていたわけではなくたまたまその病院の清掃係になっていた。

 病院を追い出され無一文のヴェロニカはドナの部屋に居候させてもらう。ヴェロニカはドナに過去のひどい扱いを謝りドナは許した。
 ヴェロニカはドナと共に掃除婦として働き始めた。
 掃除に入ったホテルの部屋でヴェロニカはアシュリーが超売れっ子の画家になっていることを知った。大統領が戦争を始めたためアシュリーの残虐な絵が飛ぶように高値で売れていた。
 満員のアシュリーのギャラリーで、ヴェロニカとアシュリーが殴り合いを始め、客たちはパフォーマンスだと思って拍手した。

 アシュリーは病院で目覚めた。(元)アシスタントのサリーがそばにいた。
 アシュリーは2年間昏睡状態だった。入院費でアシュリーは無一文になっていた。
 サリーはアシュリーに付き添っていたわけではなくたまたま別の用事で病院に来ていただけだった。
 アシュリーがさんざんバカにしていたサリーの絵が評価されサリーのコミックブックは世界的なベストセラーになっていた。
 病院を追い出され無一文のアシュリーはサリーの部屋に居候させてもらう。アシュリーはサリーに過去のひどい扱いを謝り、サリーはおかげで頑張れたと言った。
 アシュリーはサリーになぜ助けてくれるのかと尋ねた。サリーは、助けてはいないと答えた。

 ヴェロニカはチャーリー叔母さんの家にいた。ヴェロニカにとって息子のキップが残したビデオだけがなぐさめだった。
 アシュリーがやってくる。



・ 監督: オヌール・トゥケル
・ 出演: 
   サンドラ・オー    ・・・ ヴェロニカ、ミセス・ソルト
   アン・ヘッシュ    ・・・ アシュリー
     アリシア・シルヴァーストーン、 エイミー・ヒル、 マイラ・ルクレシア・テイラー、 Ariel Kavoussi

> ブッシュウィック: ニューヨーク ブルックリン の地名

■キャット・ファイト CATFIGHT (2016/2017)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5782-011de828
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)