FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
アントマン&ワスプ (2018) ★
アントマン (2015)」の続編。ピム博士の技術はどんな物体でも小さくも巨大にもできる。ただしスコットが使うとしばしば誤動作してしまう。

目の前の自分の車を縮められ「60年代のドラッグの影響か」と言っている男はマーベルのスタン・リー。

エンドクレジット中と後に映像。最後に「アントマン&ワスプは帰ってくる?」

 ホープが幼い時、ママはホープを“ジェリービーン”と呼んでいた。スコットはキャシーを“ピーナッツ”と呼んでいる。スヌーピーが出てくるコミックのタイトルも「ピーナッツ」で本来は子供たちが主人公。


□ スコットは足首に追跡装置をつけられ2年間の自宅謹慎中。別居中の娘キャシーとも自宅でしか会えない。
 スコットは指名手配中のピム博士と娘ホープに呼び出される。ふたりは量子世界に消えた妻/母のジャネットが生きていると確信して縮小して運ぶことができる携帯ラボで量子世界からジャネットを連れ戻すシステムを開発していた。
 そのシステムに必須の部品を悪党のバーチから買おうとするがバーチは値段をつり上げてくる。さらに壁を突き抜ける白装束のゴーストが現れる。
 ゴースト、実はエイヴァは元科学者の父親の事故で両親を失い自身は不安定な体となってしまった。ピム博士の元同僚で犬猿の仲のフォスター教授がエイヴァを助けていたが、エイヴァの治療にはピム博士のラボが必要だった。
 ・・・・・・


・ 監督: ペイトン・リード
・ 出演: ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ペーニャ、ウォルトン・ゴギンズ、ハナ・ジョン=カーメン
    アビー・ライダー・フォートソン(子役)、ミシェル・ファイファー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ダグラス

【映画の中の映画】  「放射能X"THEM!"(1954)」  スコット、ホープ、キャシーが車から見ている。

■アントマン&ワスプ ANT-MAN AND THE WASP (2018/2018)(字幕)


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5780-694885ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)