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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ガーディアンズ (2017、ロシア) ★
ロシア版ファンタスティック・フォーを目指したような映画。冷戦時代、国を守るために行われた遺伝子操作の研究によって超能力者たちが生まれたが極秘とされた。
 世界の危機にロシアの超能力者たちが立ち上がる。DVDで観た。


□ ロシア国防省極秘訓練場で人工知能を搭載した最強ロボット兵器の訓練中にロボットが制御不能となり管理施設を攻撃して消えた

 1940年代、ソ連には遺伝子操作を目的とした極秘研究"パトリオット"があった。責任者の一人アウグスト・クラトフはあらゆる車両の遠隔操作を可能にする“モジュール1”を研究していた。しかし開発は失敗し彼の部門は閉鎖された。
 一方で遺伝子研究をしていたドブロヌラーヴォフ博士は成功し“超人”をつくりだした。自分の研究を続けたいクラトフは違法な遺伝子研究をしたため逮捕されそうになり立てこもった実験室を爆破した。飛散した化学物質で怪物となったクラトフは姿を消した。極秘訓練場で起きた事件は、その後モジュール1を完成したクラトフによるものだった、クラトフに対抗できるのは、今は姿を隠している“超人”たちだけだ。

 パトリオット指揮官のラーニナ少佐は姿を隠している4人を探しだした。レアは石や岩を自在に操ることができる。ハンは超高速で動ける。アルススは獣人に変身する。クセニアは透明になれる。

 4人はクラトフの司令部を攻撃した。しかし4人は捕らえられてしまう。
 クラトフは軍の倉庫から戦車や軍用車両を盗み、自分のクローンによる部隊を作り出していた。クラトフの戦車軍がモスクワに向かった。地上部隊が立ち向かったがまったく刃が立たなかった。

 レアが救出されるが彼は重傷を負っていた。ラーニナ少佐の前に年老いたドブロヌラーヴォフ博士が現れる。博士はクラトフの秘密の実験室を知っていた。
 ラーニナ少佐が指揮する特殊部隊が3人を救出した。

 クラトフ軍はオスタンキノ・タワーをフェデレーション・タワーの上に立てて巨大なアンテナを作り世界中の通信衛星を操り世界を支配しようとしていた。

 最新テクノロジーで強化された4人が再びクラトフに立ち向かう。


・ 監督: サリク・アンドレアシアン
・ 出演: アントン・パンプーシュニー、サンジャル・マディ、アリーナ・ラニナ、セバスティアン・シサク、スタニスラフ・シリン

■ガーディアンズ Защитники (2017/2018、ロシア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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