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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ベルリン・シンドローム  (2017) ★
ベルリンで休暇を過ごしていた若いオーストラリア人女性がドイツ人の青年と一夜を過ごしそのまま監禁されてしまう。彼女は自分が最初の被害者ではなく、前の女性はおそらく殺された事を知る。
 DVDで観た。


□ オーストラリア人フォトジャーナリスト、クレアはベルリンでスポーツ学校で英語を教えているアンディと出会い彼の部屋で一夜を過ごす。翌朝クレアが目覚めるとアンディはすでに出かけていた。クレアが部屋から出ようとすると鍵がかかっていて出られなかった。
 帰ってきたアンディはうっかりしていたと謝った。クレアはもう一夜を過ごす。翌日クレアは自分の肩にmeine(俺のもの)と書かれているのに気がつく。ドアを開けようとするとアンディが置いていった鍵では開かなかった。携帯からはSIMカードが抜かれている。窓も開かないし打ち破ることもできない。帰ってきたアンディはクレアを縛り付けた。

 父親と食事したアンディは恋人のナタリーはカナダに帰り、今はクレアとつきあっていると話した。

 帰ってきたアンディは何事もなかったように話しかけながらクレアの縄をほどいた。
 シャワーを浴びていたクレアは金髪の長い髪を見つけた。
 クレアはドライバーでアンディの手を刺して逃げ出すが、アンディは捕まえたクレアの指を折った。

 アンディがクレアにシャワーを使わせているときにアンディの生徒のフランカがやってきてクレアを見た。アンディは恋人だと言った。

 雪のころ、アンディは父親を訪ねる。父親は死んでいた。
 ・・・・・


・ 監督: ケイト・ショートランド
・ 原作: メラニー・ジューステン
・ 出演: テリーサ・パーマー、 マックス・リーメルト

■ベルリン・シンドローム BERLIN SYNDROME (2017/2018、オーストラリア、英語/ドイツ語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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