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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
地球最後の男 オメガマン (1971)
細菌兵器により地球上のほとんどの人間が死滅した近未来。感染しながら生き永らえた人々は理性を失っている。ただひとり感染せずに生きている男は絶望的な孤独と戦っている。
 今ではよくあるゾンビ映画だけど約50年前の映画。DVDで観た。
 「地球最後の男(1964)」「アイ・アム・レジェンド(2007)」と同じ原作。
 DVDに収録されている監督のインタビューによれば原作は吸血鬼だが細菌感染に変えたそうだ。光に弱い設定は残っている。


□ 1975年、ソ連と中国の戦争が激化、両国が使用した細菌兵器によって世界中の人々が死んでいった。科学者のネビルは開発中のワクチン 93-b-71 を自身に注射してロサンゼルスで生き延びた。

 感染したが死ななかった人たちは白い肌、白い髪、白濁した眼となった。彼らは強い光に弱いため昼間は外に出られない。ロサンゼルスの彼らのリーダーは自分たちをファミリーと呼び、人類を破滅させた科学技術を嫌い生き残った科学者のネビルを火で浄化させようとしている。ネビルは以前から住んでいた住居に立てこもっている。

 地下室でワインを選んでいたネビルは襲われて捕らえられる。夜、かっての球場で火あぶりにされそうになったところをリサやダッチたちに助け出される。
 彼らはほとんどが子供の生存者たちと暮らしていた。彼らがなぜ発症しないのか彼ら自身もわからなかった。
 ただしリサの弟のリッチーが発症し、病状が進んでいた。
 ネビルが自分の血で作った血清でリッチーは回復する。
 リッチーは自分が回復したようにファミリーも治療すべきだと考えてファミリーを説得に行く。
 ネビルはリッチーを助けに行くがリッチーは殺されていた。
 ・・・・・


・ 監督: ボリス・セイガル
・ 原作: リチャード・マシスン
・ 出演: チャールトン・ヘストン、アンソニー・ザーブ、ロザリンド・キャッシュ
・ テクニカラー/パナビジョン

【映画】 「ウッドストック(1970)」,,, ネヴィルが映画館で上映する
【映画】 「オズの魔法使 (1939)」,,, リサの台詞で字幕では「オズの魔法使いへの道」、音声では"The yellow brick road. We're off to see the Wizard."

◆地球最後の男 オメガマン THE OMEGA MAN (1971/1971)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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