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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
レディ・バード (2017) ★ 
自分の名前も裕福ではない実家も住んでいる地域も住んでいる町も嫌いな女子高生の夢は素敵な初体験をしてニューヨークの大学に進学すること。口やかましい母親は自分のことを嫌っていると思っているが、実は母親も娘への愛情表現が不器用なだけ。
通っているのはガチガチのキリスト教学校だけど教師の神父も尼僧も意外にさばけていて物分かりがいい。

オスカーの作品賞、主演女優賞(シアーシャ・ローナン)、助演女優賞(ローリー・メトカーフ)、監督賞(グレタ・ガーウィグ)、脚本賞(グレタ・ガーウィグ)にノミネートされた。


□ サクラメントのカトリック系高校に通うクリスティンは自分のことを“レディ・バード”と呼んでいて親にも学校にもそう呼ばせようとしている。早く街を出てニューヨークかせめてサンフランシスコの大学に進みたい。しかし口やかましい母親は地元の大学に進学させるつもり。
 家は裕福ではなく住んでいる場所もレディ・バードに言わせればスラム街(注)
 レディ・バードにダニーという恋人ができる。ダニーとはキスまで行ったもののダニーは好きだから汚したくないとそれ以上進まない。 
 バンドをしているカイルが好きになったレディ・バードはカイルに近づくために親友をジュールズから金持ちのジェナに乗り換えカイルの恋人になる。
 ニューヨークの大学に進みたいけれどそんなお金はないので、母に内緒で奨学金の申請書を父親に書いてもらう。 
・・・・・・


   (注)     wrong side of tracks


・ 監督: グレタ・ガーウィグ
・ 出演: 
   シアーシャ・ローナン     ,,, クリスティン・“レディ・バード”・マクファーソン
   ローリー・メトカーフ      ,,, マリオン・マクファーソン、母、精神科医
       トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、 ティモテ・シャラメ、ビーニー・フェルドスタイン、ロイス・スミス、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、オデイア・ラッシュ、ジョーダン・ロドリゲス、マリエル・スコット

■ レディ・バード LADY BIRD (2017/2018)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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