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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ジョーズ'87 復讐篇  (1987) ■
出がらしをさらに絞ろうとする「JAWSジョーズ(1975)」4作目。DVDで観た。3ではブロディ署長の息子たちを登場させたが本作では妻まで登場する。
 目先を変えるためかブロディ元署長はすでに死去、息子のショーンまで殺してしまい、未亡人のエレンが巨大サメと戦う。
 なぜかわからないけれどホオジロザメがブロディの血筋を根絶やしにしようとする。
 でもそれじゃ尺が埋まらないからエレンの恋愛話や息子マイケルと妻の痴話げんかなどぐたぐたやっている。
 わかっていて観たりれどやはりつまらなかった。
 テンポも悪いし意味のない台詞や余計な会話、サメが襲ってきて人々が恐怖におびえるシーンで緊迫感がまったく感じられない。死んだと思われた人が生きていたなんてシーンが2回もある。
 こんな低レベルな映画に出演させられてマイケル・ケインも気の毒。


□ クリスマス・シーズンのアミティ島。
 かって警察署長だったマーティン・ブロディは死去しエレンは未亡人となった。息子のショーンが保安官補となっている。
 夜、ブイに木の杭がひっかかっているという通報を受けたショーンは帰宅前にひとりで片付けに行き巨大サメに襲われて死ぬ。
 バハマに住んでいる長男のマイケルが妻カーラ、5歳の娘シアと共に葬式にやってくる。
 エレンはマイケル達に誘われてバハマに行く。

 パハマでマイケルはジェイクたちと海洋生物の研究をしている。熱帯のバハマにはサメはいない。
 エレンは軽飛行機の操縦士のホギーと親しくなる。エレンはショーンは狙われて殺されたと信じていた。そしてそのサメは自分を追ってくると思っていた。

 マイケル達の船が巨大なホオジロザメに襲われる。研究仲間のジェイクは熱帯にサメが現れたと大喜び。マイケルは仲間に母親には絶対言わないように口止めした。

 カーラが制作したオブジェが海岸に設置されてお披露目される。列席していたエレンはシアが乗ったバナナボートを追うサメの背びれに気がついた。
 シアの無事を見届けたエレンはひとりで船に乗り沖に出た。
 マイケルとジェイクはホギーの飛行機でエレンを探した。
 ・・・・・


・ 監督: ジョセフ・サージェント
・ 出演: マイケル・ケイン、  ロレイン・ゲイリー、ランス・ゲスト、マリオ・ヴァン・ピーブルズ、カレン・ヤング、ジュディス・バーシ(子役)、リン・ウィットフィールド、ミッチェル・アンダーソン

◆ジョーズ'87 復讐篇 JAWS: THE REVENGE (1987/1987) 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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