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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ジュラシック・ワールド 炎の王国 (2018) ★★
満載のスリリング超大作。あまり中身はないけれど安心して楽しめる。
エンドクレジット後に映像

 とんでもない結末だけど続編は作らないつもりなのか? と思ったら次作は2021年に公開予定。オーウェンとクレアも出演する。当然ブルーも出演するだろう。恐竜たちにはICチップが埋め込まれているので追跡は可能。ただし子供が生まれる可能性もある。

□ 3年前の惨事で人間が放棄したイスラ・ヌブラル島では恐竜が繁殖していた。火山が活性化し島の恐竜は全滅の危機。恐竜を絶滅保護種として救済するか否か検討していた国際会議は神の手(つまり自然)にゆだねることに決定した。
 恐竜たちを救う運動していたクレアは大富豪のロックウッド氏に呼ばれる。かってはハモンドの盟友だったロックウッドは恐竜たちを救うつもりだった。
 ロックウッドに雇われたミルズはすでに恐竜たちの安住の地となる島を準備してとりあえず11種を移そうとしていた。しかし賢いヴェロキラプトルのブルーを保護するにはブルーを育てたオーウェンが必要だった。
 クレア、オーウェン、クレアの仲間の生物学者のジアとITオタクのフランクリンはイスラ・ヌブラル島に向かう。
 島ではすでにミルズが派遣した大規模な部隊が恐竜たちを捕まえていた。オーウェンはブルーに接触し部隊はブルーを捕獲する。
 オーウェンやクレアたちはミルズの目的が恐竜の保護ではなく高値で売却することだと知る。

 ミルズは、ロックウッドが高齢で寝たきりなのをいいことに邸宅の地下に大規模な恐竜檻を作っていた。ロックウッドの孫のメイジ―がそれに気づいて祖父に知らせようとするがミルズに監禁されてしまう。
 地下の研究室ではウー博士が新種の恐竜「インラプトル」を創り出そうとしていた。
 ・・・・・

> ハモンドは「ジュラシック・パーク (1993)」に登場するジュラシック・パークの創設者ジョン・ハモンド。琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜のDNAを取り出し恐竜を復元させた。
> 国際会議で自然にゆだねる主張をしているマルコム博士も旧シリーズに登場する数学者/カオス理論学者。

・ 監督: J・A・バヨナ
・ テーマ曲: ジョン・ウィリアムズ
・ 出演: 
   クリス・プラット           ... オーウェン
   ブライス・ダラス・ハワード    ... クレア
   レイフ・スポール          ... ミルズ
   ジャスティス・スミス        ... フランクリン、ITオタク
   ダニエラ・ピネダ          ... ジア、生物
   ジェラルディン・チャップリン   ... アリシア
   ジェフ・ゴールドブラム      ... イアン・マルコム博士
   トビー・ジョーンズ         ... 仲介業者
   テッド・レヴィン           ... ケン  隊長
   B・D・ウォン            ... ウー博士
   イザベラ・サーモン        ... メイジー
   ジェームズ・クロムウェル    ... ロックウッド氏

> ロックウッド氏の世話をしているアリシア役のジェラルディン・チャップリンはチャールズ・チャップリンの娘

■ジュラシック・ワールド/炎の王国 JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM (2018/2018) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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