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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
グレムリン2 新・種・誕・生 (1990)
かわいらしい生き物モグワイを濡らすと恐ろしいグレムリンが現れる。「グレムリン (1984)」の続編。DVDで観た。

 続編"Gremlins 3"が企画されているらしい。

 億万長者でニューヨークにクランプタワーを持つダニエル・クランプは、トランプタワーのドナルド・トランプのパロディ
 DVDの特典映像のカットされたシーンの中には“クランプ氏を大統領に”というのもあった。そんなことになったら世界はめちゃくちゃになる。
 NG集では、グレムリンが檻を開けてサルを逃がそうとするシーンを撮影しようとするがサルがグレムリンを怖がって出てこない。
 メイキングでは、監督や出演者たちが、ギズモたちが非協力的で好き放題するために撮影が困難を極めたと口々に語っている。

 冒頭に登場する骨董屋の中国人店主を演じているケイ・ルークは一作目でも同じ役を演じた。

□ ニューヨークのチャイナタウンで小さな骨董屋を経営していたウィン氏が死去、一帯を買い上げたクランプ氏による再開発が始まる。チャイナタウン跡地には巨大なチャイナタウン・ビルが建設される予定。
 取り壊しが始まった骨董店から逃げ出したギズモ(モグワイ)は捕まって、クランプ・タワー内にある研究所の檻の中に閉じ込められる。カテーテル博士はこの珍しい生物を解剖しようとしている。
 ビリーとケイトはニューヨークのクランプ社に勤めている。
 ギズモに気づいたビリーは研究所に忍びこみギズモを連れ出して自分の机の引き出しに隠した。女性上司に打ち合わせに呼ばれてギズモを連れ出せなくなったビリーは、いやがるケイティにギズモを自宅に連れていくように頼んだ。
 ところが引き出しから抜け出したギズモに壊れた水道の水がかかりモグワイたちが飛び出してくる。ケイトはギズモを自宅に連れていく。

 やがて口に口紅をつけたビリーが帰宅する。ギズモはたいへんないたずらをしていた。それは本物のギズモではなく、ギズモから飛び出したモグワイだった。
 ビリーはモグワイを会社に戻しに行こうとする。ところがそこに故郷から(前作で大変な目にあった)フターマン夫妻がやってくる。
 ビリーとケイトがクランプタワーに戻るとすでに増殖したモグワイたちがいたずらを始めていた。ギズモを探していたビリーは警備員に捕まってしまう。

 朝、モグワイから変態したサナギがふ化して、グレムリンたちが現れた。
 ビリーは警備員室で避難を呼びかけるように訴えるが誰も信じてくれない。ところがその警備員室を狂暴なグレムリンが襲う。
 ビルのいたるところでグレムリンたちが暴れまわりビルの中はグレムリンだらけ。
 グレムリンたちは夜になったらビルから出てニューヨークのナイトライフを楽しもうとおめかしをしてロビーに集まった。


・ 監督: ジョー・ダンテ
・ 出演: 
   ザック・ギャリガン     ... ビリー
   フィービー・ケイツ     ... ケイト
   ジョン・グローヴァー    ... クランプ会長
   ロバート・プロスキー    ... フレッドじいさん
   ロバート・ピカード      ... 警備
   クリストファー・リー     ... カテーテル博士
   ハヴィランド・モリス     ... ビリーの上司

【映画】 「ランボー (1982)」 モグワイがTVで見ている。
【映画】 ケイトがギズモ(実は増殖モグワイ)を見つけた時ギズモは高いビルの模型の上で複葉機と遊んでいるが「キング・コング(1933)」のパロディ。その他たくさんの映画が登場する。

◆グレムリン2新・種・誕・生 GREMLINS 2: THE NEW BATCH (1990/1990)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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