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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
空飛ぶタイヤ(2018、日本) ★
突然起きたトレーラーの脱輪事故で女性が死ぬ。
 原因は運送会社の整備不良と思われたが納得できない運送会社社長が調べると、同じ自動車メーカーの車による事故が多数起きていていずれも整備不良で片付けられていることがわかる。
 しかし相手は超巨大企業。金の力であらゆる面に手をまわして都合の悪い話を封じ込めてしまう。

 榎本が社員であるように赤松は80人の社員とその家族を支える社長なのだから、まったま見込みのない状態で、沢田の提案を拒絶するのはいくら映画でも現実味がなさすぎる。結局はたまたまが重なって世紀の逆転劇?が生まれる。その描き方も案外あっけなかった。

 警察が精密電子機器のパソコンをあんなに乱暴に扱ってはだめ。当然コピーはとってあるだろうけれど。

□ 神奈川県の従業員80人の運送会社赤松運送のトレーラーが走行中に突然タイヤが外れ歩いていた母子を直撃し母親が即死した。
 整備不良が原因と考えられたが若い整備士の門田は自分で工夫し決められた手順以上の点検をしていた。
 しかしメーカーのホープ自動車の調査結果は赤松運送による整備不良。
 警察の家宅捜査が入る。取引先は取引を停止し、ホープ銀行も融資をしぶってくる。

 社長の赤松はホープ自動車に再調査を再三依頼するが拒否される。
 赤松をクレーマーとして見ていたホープ自動車顧客サポート課長の沢田だったが、社内に秘密会議があることを知る。
 週刊誌記者の榎本が赤松を取材する。ホープ自動車は3年前にリコール隠しが発覚して大問題となったが、榎本はホープ自動車が依然社内問題を抱えているという内部情報をつかんでいた。
 事態の好転を感じた赤松だったが、巨大企業ホープ自動車がすべてを握りつぶしてしまう。

 赤松があきらめようとしたとき、
 ・・・・・



・ 監督: 本木克英
・ 原作: 池井戸潤『空飛ぶタイヤ』
・ 出演: 長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生
    寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐、笹野高史、深田恭子、ムロツヨシ、中村蒼、岸部一徳、柄本明、佐々木蔵之介

■空飛ぶタイヤ(2018、日本) 


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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