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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた (2017) ★
2013年4月15日月曜日「パトリオット・デイ(2016)」に起きたボストン・マラソン爆弾テロで、ごく普通の青年ジェフが両足を失い注目されて英雄と称賛されてひっぱりまわされる。歩くこともできない自分が英雄と呼ばれることに違和感を感じ続ける。
 辛いリハビリや訓練に耐えて2本足で歩けるようになりジェフはテロに負けないヒーローとなる。両足に金属の義足をつけたジェフ・ボーマン本人がジェイク・ギレンホールとごく自然に立ったまま談笑している写真を見た。

□ 毎年恒例のボストン・マラソンが開催される。コストコでチキンを揚げているジェフ・ボーマンはボストン・マラソンに参加する恋人エリンのためにゴール付近で手作りのカラフルなポスターを掲げて待っていた。熱狂的なレッドソックスファンのジェフはしばしば約束をすっぽかすためエリンは一か月前にジェフと別れた。エリンがジェフと別れたのは3回目だった。ゴールが見えてきたころゴール付近で2回の大きな爆発がる。
 エリンは電話を借りた店のTVで大けがをしたジェフの姿を見た。ジェフは手術でひざの上で両足を切断される。
 病院で目覚めたジェフは犯人を見たと筆記した。ジェフの証言によって犯人を特定することができたことが報道されジェフは英雄となる。
 退院したジェフはアイスホッケーの試合に車椅子で出演し観客の喝采を浴びた。
 ジェフのための義足がつくられる。電子制御といってもジェフ自身のリハビリと訓練が必要だ。母親のパティはアルコール依存でジェフの世話は同居するようになったエリンがしている。それなのに有頂天のパティはジェフへの出演依頼を次々と引き受けてしまう。ジェフはリハビリもさぼりがちで生活も荒れていく。ジェフの身体を気遣うエリンだが、エリンの妊娠がわかる。ジェフは自分に子供は無理だと言いエリンは出ていく。
 事件直後にジェフの両足を止血して命を救ったカウボーイ・ハットのカルロスがジェフに会いたいと言ってくる。イベント等では何度も会っていたが、ふたりきりで会ったカルロスはジェフに感謝の気持ちを伝えた。
 ・・・・・・


・ 監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン
・ 原作: ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター
・ 出演:
   ジェイク・ギレンホール     ... ジェフ・ボーマン
   タチアナ・マズラニー      ... エリン・ハーリー
   ミランダ・リチャードソン     ... パティ・ボーマン

■ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた STRONGER (2017/2018)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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