FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ブルー・ワールド・オーダー (2017) ★
文明崩壊後の近未来。迫りくる脅威に対して人々を生き延びさせるためには人々を完全に支配しなければならないと考える人々が人々の脳に直接ウイルスを埋め込んで人々をロボット化してしまう。

DVDで観た。

マスター・クレーン役のビリー・ゼインはこれといった作品は思い浮かばないけれど顔を覚えている。


□ 2022年に突然起きた戦争によって文明は崩壊した。バクテリアに汚染された世界を病気で眠ったままの8歳の娘モリーを抱えて彷徨っていたジェイクはマスクもせずに生活している集団を見つけて助けを求める。その集落ではドクター・ハリスの元で人々が生活し銃を持った兵士たちが警備していた。
 ジェイクが目覚めるとモリーが消えジェイクは拘束されていた。気のふれたような女がジェイクの鎖を切り少女を助けて逃げてと言って死んだ。
 モリーを抱えて逃げていたジェイクはマッドキャップ(MC)と出会う。
 MCによればバクテリアに対する人体への免疫配信のために発信された強力な電磁パルスの真の目的は人々を支配するためのソフトウエア(ウイルス)を人々の脳に埋め込むためだった。ウイルスによって人々は自分で選択する権利を奪われた。ジェイク以外の人々はウイルスに感染している。
 MCたちレジスタンスは電子装置で短時間だけウイルスを無効にする方法を生み出した。
 MCたちは人々をコントロールしている電波塔を爆破しようとしていたが、それには支配されていないジェイクの協力が必要だった。
 ・・・・・・


・ 監督: チェ・ベイカー、ダラス・ブランド
・ 出演: ジェイク・ライアン、スティーヴン・ハンター、Bolude Watson、ビリー・ゼイン、ビリー・ラザフォード、ブルース・スペンス、ジャック・トンプソン

■ブルー・ワールド・オーダー BLUE WORLD ORDER (2017/---、オーストラリア) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5624-08500310
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)