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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
プラネタリウム (2016) ★
戦争を目前にしたパリ。人々は戦争になるかもしれないと不安だけれど本当に起きるとは知らない。
 米国から霊媒師の姉妹がやってくる。霊能力を持っているのはまだ幼い妹のケイト。姉のローラはマネジメントとショウの司会をしている。
 姉が「お金持ちはじきに飽きる」と冷静に分析している。米国を離れたのも米国では飽きられたからだろう。
 姉妹の降霊を信じた映画プロデューサーが姉妹と契約し霊自身を撮影しようとする。
 姉は忙しいようなことを言ってギャラを釣り上げるが実際にはまつたくお呼びがかからない。

  DVDで観た。


□ 戦前のパリ(1930年代)
 米国から霊媒師バーロウ姉妹がパリにやってくる。姉のローラがショウを仕切り妹のケイトに霊が宿る。
 金持ちのコルベンは姉妹を自宅に招きプライベート・セッションをしてもらう。
 映画プロデューサーのコルベンはフランス映画界は米国に後れていて革新が必要と考えていた。コルベンは姉妹の降霊を映像化しようとローラに持ち掛けて契約する。
 コルベンは自分の邸宅に姉妹を住まわせる。
 実際に霊能力を持っているのはケイトだが、カメラテストの結果。ローラが主役で霊媒師を演じることになる。霊の映像は技術的に作り出すことが可能だがコルベンは世界で初めて本物の霊を撮影するつもりだった。
 ・・・・・・


・ 監督: レベッカ・ズロトヴスキ
・ 出演: 
   ナタリー・ポートマン     ... ローラ
   リリー=ローズ・デップ    ... ケイト
   エマニュエル・サランジェ    ... コルベン
   ルイ・ガレル         ... フェルナンド
> リリー=ローズ・デップはジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘。

■プラネタリウム PLANETARIUM (2016/2017、フランス/ベルギー、英語/フランス語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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