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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
セブン・シスターズ (2016) ★
子供は一家にひとりだけと定められた近未来。七つ子姉妹がひとりの女性として生きている。ひとりが欠けすべてが崩れ始める。
大人になった七つ子は顔は同じだが性格も能力も様々。体力自慢もいればITオタクもいるとセクシー担当もいる。

DVDで観た。


□ 爆発的な人口増加を食い止めるためケイマン博士の尽力によって1家庭につき1子のみを認める児童分配法が施行された。違法に生まれた子供たちは人口問題が解決する日まで冷凍睡眠(cryosleep)で眠り続ける。
 セットマンの疎遠だった娘カレンは七つ子の女児を産んで亡くなった。セットマンは医師に口止めして娘たちを、マンデイ、チューズデイ~サンデイと名付けた。

 30年後の2073年。7人はひとつの部屋で暮らしている。顔は同じだが趣味や性格や能力は様々。室内では服装も行動も自由。ただし外に出られるのはそれぞれ週に一回だけで、サンデイは日曜、マンデイは月曜~。外では全員銀行に勤めるキャリアウーマンのカレン・セットマンとして行動する。
 月曜日、出勤したマンデイが深夜になっても戻らなかった。マンデイに何が起きたのか(原題)
 火曜日、朝になってもマンデイは戻ってこない。チューズデイが出勤してマンデイの昨日の行動を探って行方を探す。自宅にいるサースデイがチューズデイの位置をトラッキングする。マンデイが同僚のジェリーと口論していたことがわかる。チューズデイの位置情報が突然消える。
 3人の武装した男たちが姉妹の部屋に侵入する。姉妹たちが戦いサンデイが死ぬ。男たちがチューズデイの眼球を使って侵入したことがわかる。
 水曜日、ウエンズデイが外に出てジェリーの部屋に行く。
 ジェリーはカレンとなんらかの取引をしたらしい。ジェリーと取引をしたカレンは誰なのか。
 ・・・・・・


> 児童分配局 = "CHILD ALLOCATION BUREAU"

・ 監督: トミー・ウィルコラ
・ 出演: 
   ノオミ・ラパス◎     .... 姉妹
   クララ・リード       .... 姉妹(少女時代)
   グレン・クローズ     .... ケイマン博士
   クリスティアン・ルーベク?  .... ジョー、ケイマンの補佐
   ポール・スヴェーレ・ハーゲン?   .... ジェリー、カレンの同僚
   マーワン・ケンザリ      .... エイドリアン、分配局
   ウィレム・デフォー       .... セットマン、姉妹の祖父

■セブン・シスターズ WHAT HAPPENED TO MONDAY (2016/2017、英国/米国/フランス/ベルギー)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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