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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はポルトガルのポルトにて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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since 2006/08/12

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パシフィック・リム:アップライジング(字幕) (2018) ★★
異次元から出現したカイジューに人類はふたりのパイロットが搭乗する巨大ロボット、イェーガーで立ち向かった。「パシフィック・リム(2013)」の続編。

 巨大怪獣対巨大ロボットのアクションシーン満載。気楽に見ていられる。太平洋各地から富士山に向かっていた怪獣がすべて東京で暴れまわるなど変な所はいろいろあるけれどただの娯楽映画。
 映画の最後に「次は...」という台詞があるけれど「怪獣」を産んだ日本の東京をさんざん破壊し富士山で締めくくっていて、一応一段落させるつもりかなと思った。


 戦いから10年、カイジュー再出現に備えてイエーガー製造とパイロットの育成が行われている。シャオ産業が遠隔操縦可能な無人イェーガーを開発した。無人イェーガーが配備されればパイロットは遠く離れた安全な場所から操縦できるし、パイロットの数も少なくていい。

□ 10年前のカイジューとの戦いの英雄スタッカー・ペントコストの息子ジェイクは被災者居留地区で違法行為で生活していた。禁止されているイェーガーのジャンクを漁っていたジェイクは、ジャンク部品を使って自力で小型イェーガー”スクラッパー”を作った少女アマーラと出会う。無登録の違法イェーガー所持で環太平洋防衛軍(PPDC)に捕らえられたジェイクは訓練生時代の仲間ネイト・ランバートと再会する。ジェイクの姉でPPDC事務局長のマコは釈放の条件としてアマーラをイェーガーパイロットの訓練生に、ジェイクをネイトと同じ訓練教官とする。

 シャオ産業は遠隔操縦可能な無人イェーガーをPPDCに提案していた。無人イェーガーの採用を検討する最高評議会が開かれたシドニーに無登録のイェーガーが出現して暴れまわりマコが死亡する。マコの最後のメッセージからイェーガーでシベリアに飛んだジェイクとネイトは無登録イェーガーと戦い倒す。しかしポッドの中にいたのは人間ではなかった。ジャンク部品に詳しいアマーラはシャオ産業の技術が使われているとジェイクに言った。
 シャオ産業の無人イェーガーが採用され、シャオ産業は100体の無人イェーガーを世界各地に配置する。ところが無人イェーガーが暴走を始めシャオ産業CEOのリーウェン・シャオも止められない。PPDC基地が攻撃されイェーガーもパイロットも失われる。
 なんとか無人イェーガーを停止させたものの3体のカイジューが出現し日本の富士山に向かう。なんとか修理して使えるイェーガーは4体。しかしパイロットはジェイクとネイトだけ。残り3体にアマーラたち訓練生が搭乗することになる。イェーガーは怪獣が暴れまわっている東京に向かう。
 ・・・・・


・ 監督: スティーヴン・S・デナイト
・ 出演: 
   ジョン・ボイエガ      ... ジェイク・ペントコスト
   スコット・イーストウッド  ... ネイト・ランバート
   ケイリー・スピーニー   ... アマーラ
   菊地凛子          ... 森マコ
   ジン・ティエン        ... リーウェン・シャオ
   バーン・ゴーマン      ... ハーマン・ゴットリーブ博士、PPDC
   チャーリー・デイ      ... ニュート・ガイズラー博士、シャオ産業

■パシフィック・リム:アップライジング(字幕) PACIFIC RIM UPRISING (2018/2018、米国/中国、英語/中国語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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