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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ファイナル・デッドサイン 死の刻印 (2015) ★
ウクライナのファンタジー。DVDで観た。

 ウクライナの大学生たちが魔物との戦いに巻き込まれる。危険な護符がすぐに割れるケースに入れられて学校内に無造作に置かれているのが疑問。何かというと異なる時空を持ち出すのはずるい。
 字幕では「悪魔」となっているがキリスト教の悪魔ではなく「魔物」といった意味合いらしい。


□ 母親と二人暮らしの大学生のヴォランにはボハという友人がいる。ヴォランは同級生の美人のアンジェラに片思いしている。ポーランドからザハールという転入生がやってくる。
 ザハールにマリファナを吸わされたヴォランは授業中に騒ぎを起こし展示ケースを壊してしまい、中に飾られていた古代の護符が無くなる。教授は騒ぎに加わった生徒たちに護符を探させるが見つからなかった。
 その夜、盲目の教授がヴォランを自宅に訪ね魔物と護符の話をした。
 気がつくとヴォランは病院にいた。ヴォランのレントゲン写真に護符が映る。護符はヴォランの体内にあった。騒ぎを起こした生徒たちの身体に同じようなアザ(刻印)が現れる。
 生徒のひとりルタが死ぬ。胸にこぶし大の穴が開いていた。ヴォランは騒ぎにかかわった生徒たちを大学にいる盲目の教授の元に集める。
 200年前、カルパチア山脈で魔物たちが暴れまわり9人のモルファ(魔導士)が結成した“力の輪”が悪魔たちを影の書に封印し、護符で封印した。しかし、一人だけつかまらなかった
 盲目の教授はタラドゥーダというモルファに会えと言い残して殺された。
 7人の生徒たちは一台の車でタラドゥーダの住む山地に向かった。
 ・・・・・


・ 監督: ルボミール・レヴィトスキー
・ 出演: ディミトリー・ストゥプカ、アローナ・ムシエンコ、 ヴラド・ニキチュク、 ボグダン・ユシプチュク、 パヴロ・リー、 ロクソラーナ・クラヴチュク、 マリアナ・シャコ

■ ファイナル・デッドサイン 死の刻印 ТІНІ НЕЗАБУТИХ ПРЕДКІВ (2015、ウクライナ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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