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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ヴァレリアン 千の惑星の救世主 (2017)  ★★
「フィフス・エレメント (1997)」のリュック・ベッソン監督による未来宇宙SF。
 映像からもフランス映画としてはとてつもない予算をつぎ込んで製作された感じられる。

 様々な惑星生物が共同利用する宇宙ステーションアルファは当初は地球軌道上に建設されたが次々にモジュールを追加した結果地球の重力で保持できなくなり地球軌道から離された。この時演説しているのは「ブレードランナー (1982)」のレプリカント役のルトガー・ハウアー。
 最後の方でヴァレリアンたちが乗り込んで通信する"Destiny 2005"はアポロ司令船。

□ ヴァレリアン少佐とローレリーヌ軍曹は千の惑星の生物が暮しているアルファの治安を守っている。
 ヴァレリアンは突然見たことのない風景の夢を見る。ヴァレリアンはその映像がかって存在した惑星ミュールに関係すると考え検索するがデータは閲覧禁止となっていた。
 ヴァレリアンとローレリーヌはビッグ・マーケットという仮想市場に潜入し変換器と呼ばれている生物を回収する。
 司令官によればアルファの中心部が未知の力によって放射能に汚染された危険地域となっている。危険地域は拡大していてアルファは非常に危険な状態にさらされている。
 ヴァレリアンとローレリーヌは司令官の護衛となる。変換器はローレリーヌが守ることになる。
 危険地域が議題の安全保障会議が見知らぬ生物に襲われ司令官が連れ去られる。ヴァレリアンとローレリーヌを含む出席者たちは動けないようにされたがひとりも殺されなかった。ヴァレリアンとローレリーヌが司令官の信号を追う。
 司令官代理となった将軍は侵入者たちがミュールに関係していると考え情報を検索するが将軍でさえ閲覧できなかった。
 司令官を追ったヴァレリアンとローレリーヌは危険地域に入りこむ。
 将軍は危険地域に特殊部隊を接近させる。司令官が直々に命令するKトロン部隊も待機する。危険地域からは放射能が検出されなかった。
 ・・・・・


・ 監督: リュック・ベッソン
・ 原作: ピエール・クリスタン/ジャン=クロード・メジエール
・ 出演: 
     デイン・デハーン    ,,,, ヴァレリアン少佐
     カーラ・デルヴィーニュ    ,,,, ローレリーヌ軍曹
     クライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、、 クリス・ウー、ルトガー・ハウアー


■ヴァレリアン 千の惑星の救世主 VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS (2017/2018、フランス/中国/他)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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